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PMK Column

2018.10.31(最終更新: 2026.04.28)

インナードライとは?脂性肌との違いと整え方|一度プロのケアという選択も

インナードライとは?脂性肌との違いと整え方|一度プロのケアという選択も

スキンケアを頑張っているのに、整わないと感じる方へ

丁寧にスキンケアをしているのに、
テカリや乾燥が気になる。

そんな状態が続いている場合、
肌のコンディションが乱れている可能性があります。

インナードライとは、皮脂が多いのに乾燥する状態のことを指します。

特に「ベタつくのに乾燥する」状態は、
インナードライのサインとも考えられます。

インナードライ(脂性乾燥肌)とは?

インナードライとは、
肌表面は皮脂が多く見えても、
内側の水分が不足している状態です。

「脂性乾燥肌(しせいかんそうはだ)」とも呼ばれ、
皮脂と乾燥の両方の特徴をあわせ持つ肌状態です。

インナードライと脂性肌・混合肌の違い

一見すると似ていますが、
それぞれ状態が異なります。

脂性肌は、皮脂も水分も多い状態。
混合肌は、部分によって状態が異なる肌。

インナードライは、水分が不足していることで、
皮脂が過剰に分泌されている状態です。

見た目だけでは判断が難しいため、
誤ったケアを続けてしまう原因にもなります。

自己判断が難しい理由

インナードライは、
見た目では脂性肌と区別がつきにくい状態です。

そのため、皮脂を落とすケアを強めてしまい、
かえって乾燥を進めてしまうケースも少なくありません。

肌状態によって適したケアは異なるため、
自己判断だけで整えるのが難しいのが特徴です。

間違ったケアが悪化につながることも

・洗いすぎ
・保湿不足
・刺激の強いケア

こうした習慣は、
乾燥を進め、皮脂分泌を増やす原因になります。

「ケアしているのに整わない」と感じる場合は、
肌状態とケアが合っていない可能性も考えられます。

一度リセットするという考え方

肌のコンディションが乱れているときは、
日々のケアだけで整えようとするのではなく、
一度リセットするという考え方もあります。

エステでは、肌状態に合わせて
うるおいを与えるケアや、
コンディションを整えるためのアプローチを行います。

自分では整えにくい状態も、
プロの手によってケアすることで、
その後のスキンケアがなじみやすい状態へ導くことが期待できます。

肌状態を正しく知ることが整える近道

インナードライは、
見た目だけでは判断が難しい肌状態です。

だからこそ、
まずは現在の肌状態を正しく把握することが重要です。

PMKでは、肌診断機器「JANUS」を使用し、
水分量や皮脂量だけでなく、毛穴やキメ、明るさなども含めて総合的に分析しています。

目視では分かりにくい状態まで可視化することで、
一人ひとりに合わせたケアをご提案しています。

肌状態をしっかり確認したい方は、
こちらもご覧ください。

はじめての方へ|フェイシャル体験コースのご案内

はじめての方には、
肌状態を確認しながらケアを体験できる
フェイシャルコースもご用意しています。

PMKでは、毎回のケア前に肌状態を確認し、
その時のコンディションに合わせてケア内容を調整しています。

現在の肌バランスに合わせて、
うるおいを与えるケアやコンディションを整えることで、
ご自身では整えにくい状態もサポートいたします。

まずは一度、実際のケアをご体感ください。

日常のケアについて知りたい方へ

インナードライの原因や日常での整え方については、
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

まとめ

繰り返すテカリや乾燥は、
スキンケアだけでは整えにくい場合もあります。

そんなときは、
一度プロの手でリセットするという選択もひとつです。

肌状態を知り、
適したケアを取り入れることで、
より整いやすい状態へとつなげていきましょう。