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PMKバストアップコラム

バストが離れる原因とは?改善が期待できるケアもご紹介

女性が抱えるバストにまつわる悩みの1つが「離れ乳」ではないでしょうか。離れ乳になると、いくらボリュームがあるバストでもキレイな形に見えにくいものです。そこで今回は、バストが離れる原因と、改善が期待できるケアについてご紹介していきます。

バストが離れる原因

離れ乳とは、両バストの間隔が必要以上に離れてしまっている状態のことを指します。バストには、「ゴールデントライアングル」と呼ばれる黄金比率があります。それは、鎖骨の中心と両バストのトップをつなげたときに正三角形に見える状態です。この形が二等辺三角形になっていると、バストが離れている可能性があります。

では、なぜバストは離れてしまうのか。主な原因を確認していきましょう。

・大胸筋が弱まっている

大胸筋はバストの形を保つ役割を担ってくれています。しかし、筋力が弱まると、その働きが低下し、バストが垂れたり、離れたりしてしまいます。

・ブラジャーのサイズが合っていない

ブラジャーは形が崩れやすいバストを支えてくれるものです。ただ、バストの大きさとピッタリのブラジャーを着けなければ、その働きは弱くなります。その結果、脂肪の重みや揺れの影響を受けやすくなり、バストに刺激を与えてしまいます。

・ナイトブラを着けていない

バストは昼間だけでなく、睡眠中も重力の影響で動きます。ナイトブラには、そうした睡眠中のバストの動きを抑制してくれる働きがあります。しかし、ナイトブラを着けないでいると、寝返りを打つときなどの動きでバストに刺激が伝わります。その結果、背中や脇などに脂肪が流れたり、クーパー靭帯を伸ばしたりし、離れ乳を進行させてしまいます。

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ほかにも、「睡眠不足」や「無理なダイエット」、「間違ったバストアップマッサージ」などが原因となってバストが離れていくことがあります。

離れたバストの改善が期待できるケア

・エクササイズなどで大胸筋を鍛える

大胸筋は普段あまり動かさない筋肉です。そのため、意識的にエクササイズなどを行なわなければ、筋力は落ちていきます。大胸筋を鍛えられるエクササイズとしては、「合掌ポーズ」や「腕立て伏せ」があります。この2つは、自宅でも気軽にできるエクササイズなので、定期的に取り組むことをオススメします。

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また、以下のようにバストが離れる原因の対策を行なうことも、ハリのあるキレイなバストをつくるうえで大切になります。

・バストの大きさとピッタリのブラジャーを着ける

前項でお話しした通り、バストの大きさに合っていないブラジャーをつけることは、離れ乳を引き起こす原因となります。よって、ブラジャーはバストとピッタリのサイズを着けるようにしましょう。バストのサイズは加齢などの影響で変化します。しばらくバストを測っていない方は、ブラジャーのサイズを見直してみましょう。

・寝るときはナイトブラをつける

ナイトブラを着けて睡眠を取ることで、重力や寝返りなどで受けるバストへの刺激を軽減することができます。それが、脂肪の動きやクーパー靭帯への負担を抑えられることにつながります。

まとめ

形が崩れたバストは、見た目年齢を下げることにもつながります。離れたバストに悩んでいる方は、今回の記事でご紹介してきたことを参考にしながら、バストのお手入れに取り組んでみてください。

by PMK|2019.3.14|安全なバストアップのために

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