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PMKバストアップコラム

バストアップでうつ伏せはNG。どうしてダメなの?


リラックスするときや寝ているときに、ついうつ伏せになってしまう方もいるのではないでしょうか。しかし、うつ伏せはバストアップに悪影響を及ぼすNGな姿勢として知られています。どうしてうつ伏せはダメなのか。今回の記事でご紹介していきます。

バストアップでうつ伏せがダメな理由

バストアップのときにうつ伏せがダメな理由は、胸に以下のような影響を与えてしまうからです。

・胸の脂肪が流れる

うつ伏せのとき、上半身の体重すべてが胸周辺にかかるため、胸は圧迫され押しつぶされた状態になります。そうすると、胸の脂肪が背中や脇に流れやすくなり、形が崩れてしまいます。バストアップを実現するためには、脂肪が背中や脇に流れないようにしなければなりません。したがって、そのリスクがあるうつ伏せは避けるべき姿勢なのです。

・胸の成長に欠かせない栄養が届きにくくなる

胸の成長に必要な栄養は血液の流れによって運ばれています。しかし、胸にすべての体重をかけ圧迫すると、胸周りの血行が悪くなります。その結果、胸に届くはずだった栄養がうまく運ばれなくなるため、バストアップが難しくなります。

・胸が垂れる

胸にはクーパー靭帯という組織があります。このクーパー靭帯には、胸の形を保ってくれる働きがあるのですが、うつ伏せによって胸を圧迫すると簡単に伸びてしまいます。そうすると、胸の形を保つ働きが弱くなるため、垂れ乳や離れ乳の原因となります。

これらの影響から、うつ伏せは胸のサイズを小さくさせる姿勢と考えられています。うつ伏せが気持ち良いと感じる方は多いと思いますが、バストダウンを引き起こすことを考えると、なるべく控えたほうが良い姿勢と言えるでしょう。

バストアップに効果的な姿勢

では、リラックスするときや寝ているときは、どのような姿勢でいるべきなのでしょうか。

うつ伏せ以外の姿勢であれば、仰向けと横向きがありますが、この2つのうちバストアップを目指すなら仰向けでいることをオススメします。仰向けなら胸に余計な負担を与えずに済むからです。また、仰向けはうつ伏せのように胸の血行を悪くさせることもありません。

一方、横向きだと、どちらか片方に脂肪が流れてしまうリスクがあります。背中や脇に脂肪が移動し、バストダウンにつながることも考えられます。そのため、うつ伏せと同じで避けたほうが良い姿勢と言えます。

以下の記事では、バストアップにつながる正しい寝方と間違った寝方について説明しているので、あわせてチェックしておくと良いでしょう。

関連記事:習慣から見直そう!バストアップに効果的な正しい寝方と間違った寝方

仰向け姿勢と同時に取り入れたい習慣

・寝るときはナイトブラをつける

うつ伏せより仰向けのほうが胸に良いといっても、ブラジャーをつけないで寝ることは控えましょう。いくら仰向けでもノーブラのままでいると、胸の脂肪が流れたり、胸に刺激を与えたりする可能性があるからです。そのため、寝るときは胸を保護してくれるブラジャーをつけることをオススメします。

ただ、このとき着けるのは普通のブラジャーではなくナイトブラにしましょう。ナイトブラなら、睡眠中の胸をしっかり保護してくれます。ナイトブラの具体的な効果については以下の記事を見てみてください。

関連記事:ナイトブラの本当の効果とは?バストアップは望める?

まとめ

今回は、バストアップのときに、うつ伏せがNGな理由についてご紹介してきました。この記事で見てきた通り、うつ伏せは胸にさまざまな悪影響を及ぼします。バストアップをしたい方のなかで、日ごろからうつ伏せになりがちな方は、ぜひ見直すようにしましょう。

by PMK-Management|2018.12.20|安全なバストアップのために

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