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PMKバストアップコラム

ツボ押しはバストアップに効果的?どんなツボがある?

女性

ツボ押しの働きとは?

バストの育みを促すツボを押せば、豊かなバストをつくれる・・・。そう思っている方はたくさんいます。しかしツボ押しは体調や女性ホルモンを整えることで、巡り巡ってバストに好影響を与えるものです。ツボ押しによってすぐにバストが成長したり、ハリが生まれたりするわけではありません。バストマッサージなど、ほかの育乳ケアと同時に取り入れ、相乗効果を目指すことでバストの育みを促しやすくなるものなのです。

バストの育みを支えるツボはどこ?

育乳を支えるツボはおもに5つあります。

だん中(だんちゅう)

女性ホルモンの分泌を高めるためのツボです。場所はわかりやすく、胸の中心にあります。胸の谷間を押して少し痛みを感じるところがだん中です。だん中はバストアップのほかに、美肌効果やストレス解消効果も期待されています。

乳根(にゅうこん)

乳根も女性ホルモンの分泌に関係のあるツボです。刺激を与えることでリンパの流れを促してくれる働きを期待できます。乳根はバストトップのすぐそば、トップから指二本分下の位置にあります。

天溪(てんけい)

「天溪(てんけい)」は乳腺を刺激するツボです。胸の脇の骨と骨の間にあります。両側にあるため、ツボ押しをするときは反対側の手を使って刺激を与えます。

渕腋(えんえき)

渕腋(えんえき)は血行を促し、バストにハリをもたらすツボだと考えられています。ほかにも、姿勢をよくする働きがあると言われています。渕腋は乳首から脇の下のほうに向かって約10cmのところにあります。左右の手の親指をあてて、両方同時に刺激するといいでしょう。

中脘(ちゅうかん)

中脘(ちゅうかん)は胃腸の働きを活発にしてくれるツボです。胃腸の動きを活発にすると、血液やリンパの流れが促され、バストに栄養を届ける力が上がります。中脘はおへそとみぞおちの真ん中。おへそから指幅4本上のところにあります。指先をやさしく押し当て、ゆっくり上下に動かしましょう。

相乗効果でバストの育みを効果的に

バストの育みを促すなら、ツボ押しと一緒にほかの育乳ケアに取り組みましょう。なかでもバストマッサージは、バスト周辺の血行を促してくれるケアのひとつです。定期的に取り組むことで血行が促され、栄養や女性ホルモンがバストに届きやすくなります。

また、バストマッサージにはリンパの流れを促進し、体の循環をさらに高めてくれる働きも。全身のリンパの循環が良くなれば、老廃物などが詰まるリスクも低くなるので、さらにバストに栄養が届きやすい体をつくれます。ぜひツボ押しと同時に取り入れてみましょう。

ツボ押しの注意点

ツボ押しは自己ケアでできるものです。しかしツボを強く押すと肌を傷めたり、バストに余計な負担を与えたりしてしまう可能性があります。ツボ押しをするときは、やさしく丁寧におこなうことを心がけてください。

また、ツボ押しをしても不規則な生活習慣を送っていては、期待するような成果を得ることが難しくなります。ツボ押しだけに頼りきらず、栄養バランスの取れた食生活や規則的な睡眠といった生活のリズムを整えて、バストの育みを促せる環境をつくりましょう。

まとめ

ツボ押しはバストの育みを支えてくれます。ですが、直接的にバストの成長を促してくれるわけではありません。バストアップを目指している方は、ツボ押しと同時にバストマッサージなど、ほかの育乳ケアを取り入れていくことをおすすめします。

by PMK-Management|2021.3.10|安全なバストアップのために

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