エステサロンPMKの豊胸・脱毛・フェイシャル・痩身・ブライダルエステ

最高級のおもてなしサロンPMK メニュー▼

PMKバストアップコラム

ナイトブラを日中着けることはNG!?その理由を徹底解説

睡眠中のバストの動きを抑えてくれるナイトブラ。通常は夜に着けるものですが、愛用者のなかには夜だけでなく、昼間に着けている方もいるようです。しかしナイトブラを昼夜問わず着けることは基本的にNGだと言われています。なぜ一日中着けてはいけないのでしょうか。

ナイトブラを一日中着けないほうがいい理由

ナイトブラを一日中着けないほうがいい理由はおもに2つあります。

バストをしっかり保護できない

ナイトブラは寝ているときに受ける重力の影響からバストを守ってくれるものです。しかしその働きは基本的に「寝ているとき」に限られます。昼間にナイトブラを着けていても、起きているときに受ける重力の影響からバストをしっかりと保護できないのです。

重力からきちんとバストを守らなければクーパー靭帯が緩み、形が崩れやすくなります。このように日中の重力に対するサポート力不足から、昼間にナイトブラを着けることはすすめられていないのです。

服の上からの見栄えが悪くなりやすい

昼間用のブラジャーには、服の上からでも見栄えが良くなるように形を整えてくれる働きもあります。しかしナイトブラは睡眠時に受ける重力の影響を抑えるためのものです。基本的には昼間用のブラジャーのようにバストメイクしてくれる機能が備えられていません。そのためナイトブラを昼間着けていると、服の上からの見栄えが悪くなることがあります。

またナイトブラは一般的に昼間用のブラジャーより薄くつくられています。これは通気性を良くし、ブラジャーのなかを蒸れにくくするためです。したがって薄手の服だと乳首が透けてしまう可能性も。ここも昼間にナイトブラを着けないほうが良い理由として挙げられます。

ナイトブラのなかには昼間に着けられる種類も

ナイトブラのなかには昼間に着けられるタイプもあります。ここでは、そんな昼夜兼用できるナイトブラの選び方のポイントをご紹介します。

ホールド力やサポート力に優れたものを選ぶ

バストをしっかり支えるためにはホールド力とサポート力に優れていなければなりません。特に昼間は上下左右さまざまな方向からバストに負担がかかります。そのため昼間でも着けられるナイトブラを選ぶときは、通常のブラジャーと同じくらいの機能を備えているタイプにしましょう。それがバストをきちんと守り、形崩れを予防できることにつながります。

パットが付いているものを選ぶ

通常のブラジャーと同じようにパットがついているタイプを選ぶと、乳首が透けるリスクを抑えることができます。さきほどもお話ししましたが、夜専用のナイトブラを昼間に着けると乳首が透けてしまう可能性があります。それを未然に防ぐようにするためにも昼夜兼用のナイトブラを着けるときは、パット入りのタイプにすることがおすすめです。

昼夜兼用のナイトブラを着けることのメリット・デメリット

昼夜兼用のナイトブラを着けることにはメリットとデメリットがあります。

まずメリットには「伸縮性が高いため、快適に過ごせる」「長時間着けてもストレスを感じにくい」「肩に負担がかかりにくい」といったことが挙げられます。繰り返しになりますが、ナイトブラは通常のブラジャーとは違い、快適性に優れたつくりとなっています。そのため通常のブラジャーで感じることが多い問題の改善に役立ちます。

一方、デメリットには「昼用のブラジャーより保護機能が低くなりやすい」ということが挙げられます。ナイトブラは構造上、どうしても通常のブラジャーよりサポート力に劣る傾向にあります。いくらホールド力・サポート力を考慮したつくりとなっていても、通常のブラジャーのような保護を期待することは難しいのです。

昼夜兼用のナイトブラはとても便利なものです。しかし良い部分だけでなく、上記のようなデメリットもあります。昼夜兼用のナイトブラに興味がある方は、このメリットとデメリットを事前に把握しておくことをおすすめします。

まとめ

基本的にナイトブラは昼間に着けるものではありません。しかしナイトブラのなかには昼夜兼用のタイプもあります。昼間もナイトブラを着けて快適に過ごしたいという場合は長所と短所をきちんと理解したうえで、昼夜兼用のタイプを着けていきましょう。

by PMK|2021.3.10|安全なバストアップのために

PMKはどなたでもお気軽にご相談いただくために、強引な勧誘を排除し料金の明確化を徹底しております。
まずはお得な初回トライアルエステをご体験下さい!エステ相談のみも受け付けております。ご予約はウェブまたはお電話にてお待ちしております。