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PMKバストアップコラム

コラーゲンにバストアップ効果はある?コラーゲンとバストの関係性とは

スマホを見る女性

美容効果が高いことで知られているコラーゲン。じつはこのコラーゲンにはバストアップにプラスの働きがあると考えられています。今回は、バストとコラーゲンの関係性から、コラーゲンを効率よく取り入れる方法をご紹介します。

そもそもコラーゲンとは?

コラーゲンはたんぱく質の一種です。私たちの体はおよそ10万種類ものたんぱく質でつくられているのですが、そのうちコラーゲンが占める割合は約1/3。このことから私たちの体とコラーゲンには深い関係があります。

現時点では、およそ30種類のコラーゲンが人体にあることがわかっています。人間の骨、皮膚、血管、関節、腱など、あらゆるところに存在しています。細胞同士をつなぎ、臓器などの形が決まっているのも、このコラーゲンのおかげです。ただしコラーゲンには20歳を境にして減少し始めるという特徴もあります。

お肌にハリや潤いを与えるとされるコラーゲンは美に欠かせないものなので、さまざまな化粧品に配合されています。3代保湿成分のひとつに数えられていて、人間の皮膚のほとんどを占めています。皮膚の弾力を保つ役割がある真皮の約7割がコラーゲンでできています。

また、バストを支えるクーパー靭帯もコラーゲンからできています。クーパー靭帯は、バストの脂肪や乳腺をまとめて支えるコラーゲン繊維の束です。主成分であるコラーゲンを摂取すれば、クーパー靭帯が強化され、バストの崩れ予防となります。さらにクーパー靭帯にハリが生まれ、バストアップの助けになることが期待できるのです。

コラーゲンを効率よく取り入れる方法

コラーゲンは私たちが日ごろ摂取している食品のなかに含まれています。食事でこれらの食品を取り入れれば、効率的にコラーゲンを摂取できます。コラーゲンが含まれている食品には、おもに「牛すじ」や「鶏の手羽先」「フカヒレ」「アンコウ」があります。

ただし、これらの食品で摂取できるコラーゲンはあまり吸収性がよくありません。より効率的に吸収するなら、ゼラチン質のコラーゲンがすすめられます。「豚足」や「牛すじ」「すっぽん」にはゼラチン質のコラーゲンが多く含まれています。できる範囲で食生活に取り入れてみてください。

また、クリームやサプリを用いてコラーゲンを摂取してもいいでしょう。クリームは肌に塗布するものなので、バストにハリやツヤを出したいときに即効性を期待できます。サプリは通常のコラーゲンより吸収性が高い「低分子コラーゲン」という成分が配合されたものがおすすめです。

よりバストアップを促す!体内でコラーゲンを増やす方法

じつはコラーゲンは体内でも生成されるものです。この生成を促すことで、よりバストを育みやすくなります。以下の栄養素を日ごろの食生活で取り入れれば、体内のコラーゲンの量を増やせることが期待できます。

ビタミンC

食材から摂取したコラーゲンは一度、消化・吸収されてから体内で再び構成されます。ビタミンCはその再構成に不可欠なので、コラーゲンが含まれている食品と同時に摂取しましょう。

アミノ酸

アミノ酸を食品から摂取すると、酵素のサポートを受けて体内でコラーゲンに変化します。コラーゲンが含まれた食品と同時に摂取することで、体内での生成量が増加することになります。

まとめ

コラーゲンにはクーパー靭帯の働きを強化し、バストの崩れを防いでくれる効果を期待できます。また、コラーゲンが含まれた食品と同時にビタミンCやアミノ酸を取り入れれば、体内でのコラーゲン生成を促すこともできます。ぜひコラーゲンを含んだ食品を日ごろの食生活で取り入れてみてください。

by PMK|2020.10.29|安全なバストアップのために

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