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PMKバストアップコラム

バストと女性ホルモンの関係性とは?女性ホルモンがバストを育むうえで重要に?!

手すりに手をかける女性

女性ホルモンは女性らしい体をつくるうえで欠かせないものです。そんな女性ホルモンとバストの大きさには深い関係があると言われています。具体的にどのような関わりがあるのでしょうか。この記事ではバストと女性ホルモンの関係性についてご紹介します。

バストと女性ホルモンの関係性とは?

バストを効率よく育むためには、女性ホルモンの働きが必要になります。女性ホルモンは二種類あり、ひとつが女性らしい体をつくる「エストロゲン」という卵胞ホルモンで、もうひとつが生理周期や妊娠に働きかける「プロゲステロン」という黄体ホルモンです。

エストロゲンとプロゲステロンには、それぞれ重要な働きがあります。一般的にエストロゲンは乳腺の増殖を促し、プロゲステロンは乳腺の発達を助けると考えられています。したがってバストを大きくしていくなら、この2つの女性ホルモンがきちんと分泌される環境をつくり、乳腺の成長を支えることが重要になります。

そもそも乳腺とは?どうして成長させたほうがいい?

乳腺とは脂肪と一緒にバストを構成している組織です。バストの1割はこの乳腺が占めています。一見するとバストアップでそれほど重要ではないと思うかもしれません。

しかしバストの脂肪は乳腺の周りにつくように存在しています。つまり、乳腺を増やし発達させれば、その周りの脂肪量も増えるため、結果的にバストアップにつながるのです。バストを育むうえで乳腺を成長させたほうがいい理由はここにあります。

女性ホルモンの分泌を整える方法

女性ホルモンの分泌を整えるなら、日ごろの食生活でしっかりと栄養を取り入れることが重要になります。

食生活で取り入れたい栄養素とは?

良質なたんぱく質はバストアップで欠かせません。たんぱく質には動物性のものと植物性のものがあるので、この2つをバランス良く取り入れましょう。

肉や魚には動物性のたんぱく質が、野菜や海藻類、大豆製品などには植物性のたんぱく質が豊富に含まれています。マグロの赤身やわかめ、チーズや豆腐などは、ヘルシーでたんぱく質のバランスが良い食材として知られています。

また、卵やレバー、魚卵などを適量取り入れることで、栄養バランスを保ちながら女性ホルモンの分泌を促せます。リンゴやキャベツにたっぷり含まれている「ボロン」という栄養素の摂取もおすすめです。

さらに植物性エストロゲンは、本来のエストロゲンの働きをサポートしてくれる栄養素です。この栄養素もバランスよく食事で取り入れていくとよいでしょう。植物性エストロゲンは、豆乳や豆腐などの大豆製品に多く含まれています。

女性ホルモンの分泌を妨げる原因には要注意

女性ホルモンの分泌はさまざまな要因によって低下します。以下の生活習慣には注意しましょう。

睡眠不足

不規則な生活習慣はホルモンバランスを乱し、女性ホルモンの分泌を低下させる大きな要因となります。睡眠は毎日しっかり取ることを心がけましょう。また、寝る前にパソコンやスマートフォンを操作していると睡眠の質が低下します。就寝前は心身をリラックスさせ、睡眠の質を高めることが重要になります。

栄養不足

女性ホルモンの分泌には栄養が欠かせません。特にたんぱく質とビタミン類は女性ホルモンに必要な栄養素です。この2つの栄養素は日本人に不足しがちな栄養素として知られています。気づかぬうちに足りなくならないように、日々の食事で上手に摂取していきましょう。食事での摂取が難しいようであれば、飲み物やサプリメントなどで補うとよいでしょう。

運動不足

また、運動不足も女性ホルモンの分泌を妨げる要因となります。運動量が不足することで、体内の臓器の活動が鈍り、ホルモン分泌のバランスが乱れがちに。新陳代謝が上がりにくくなるので、血行やリンパの循環も滞りやすくなります。激しい運動をする必要はありませんが、ウォーキングやエクササイズなどの軽い運動に取り組むことがすすめられます。

まとめ

ご紹介してきたようにバストアップと女性ホルモンには深い関係があります。バストの成長を促したい方は規則正しい生活習慣を心がけ、女性ホルモンの分泌が低下しないようにしましょう。それが効率的にバストを育めることにつながります。

by PMK|2020.10.29|安全なバストアップのために

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