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PMKバストアップコラム

習慣から見直そう!バストアップに効果的な正しい寝方と間違った寝方

バストアップのために食生活を見直したり、定期的に運動をしたりしている方は多いでしょう。そうしたバストアップで見落とされがちなのが「寝ているときの姿勢」です。じつは、どのような姿勢で寝ているか、ということも胸のボリュームアップを左右する要因になるのです。今回は、バストアップに効果的な正しい寝方と間違った寝方についてご紹介します。

寝方とバストアップの関係

人は睡眠中、自然とさまざまな姿勢を取ります。寝る前は上を向いていたのに、起きたら横を向いていた。そんな経験がある方はたくさんいるでしょう。このとき当然ですが、体と一緒に胸も動いています。そしてそれによって、胸にさまざまな刺激が加わります。

この刺激によって胸の内部にあるクーパー靭帯が伸びたり、切れたりすることがあります。また、胸の脂肪が脇や背中に移動することも。そうすると、胸が垂れたり、形が崩れたりするため、キレイな形のままバストアップすることが難しくなります。このように寝方とバストアップには深い関係があります。

バストアップに効果的な正しい寝方と間違った寝方

寝るときの姿勢には、大きくわけて「仰向け」「横向き」「うつ伏せ」があります。この3つのなかでバストアップに一番良いのは仰向けです。

横向きとうつ伏せは、胸が横に流れたり、胸を押しつぶしたりし、刺激を与えることにつながります。そうすると、胸の脂肪が脇や背中に流れたり、胸を支えるクーパー靭帯に悪影響を及ぼしたりする可能性が高くなります。

しかし、仰向けなら、このような寝方に比べて負担を軽減することができるため、バストアップに効果的と言えます。胸のことを考えるなら寝るときは、仰向けでいる習慣を身に着けることをおすすめします。

睡眠を取るときの注意点

睡眠のときは寝方と同様、注意しておきたいことがあります。それは「ナイトブラをつけないで寝ること」と「睡眠不足になること」、そして「体を冷やすこと」です。

ナイトブラをつけないで寝ると…

ナイトブラは睡眠中に起こる胸の動きを抑えてくれるものです。もしナイトブラをつけないで寝ると、寝返りをうつと同時に胸が動くことになります。そうすると、胸の脂肪が流れたり、クーパー靭帯が伸びたりする可能性を高めてしまいます。しかし、ナイトブラをつければ胸の位置を安定させられるので、このようなリスクを抑えることができます。

睡眠不足になると…

脳には視床下部という自律神経系の中枢があります。この視床下部は、女性ホルモンの分泌をコントロールする役割を担っていると言われています。しかし、睡眠不足になると、その機能が弱まることに。その結果、女性ホルモンがうまく分泌されなくなり、バストアップにも影響を与えてしまいます。そのため、睡眠が足りなくなる状態は、なるべく避けるようにしましょう。

体を冷やすと…

血液は胸に栄養や女性ホルモンを届けてくれる役割を担います。しかし、体が冷えると血液の流れが悪くなり、これらの栄養や女性ホルモンがうまく胸に届かなくなります。そうなると、バストアップも難しくなります。特に冬は部屋の温度も低くなりがちなので、体が冷えないように注意しましょう。

睡眠の質を高めることも大切

寝方と同様、バストアップと関係しているのが睡眠の質です。睡眠の質が良ければ、体の巡りが促され、ホルモン分泌も整いやすくなります。女性ホルモンも正常に分泌されるようになり、バストにプラスの働きをもたらすことができます。

睡眠を取るときは寝方に注意すると同時に、睡眠の質を高めることも意識しましょう。「就寝3時間前に夕食を取る」「38度くらいのぬるめのお湯に5分~30分浸かる」「温かい飲み物を飲む」ようにすれば、自然な眠気を起こし、睡眠の質を高めることができます。

まとめ

寝ているときは無意識のうちに、バストアップを妨げる姿勢になってしまいます。しかし、バストアップを目指すうえで、胸に悪い影響を及ぼす習慣は避けたいところです。胸に負担をかける寝方をしている方は、すぐにでもその習慣を見直すようにしましょう。また、胸のボリュームを上げるなら、寝方以外に睡眠の取り方にも気をつける必要があります。ここにも注意しながら、理想のバストを目指してみてください。

by PMK|2020.10.29|安全なバストアップのために

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