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PMKバストアップコラム

バストが流れる理由とは?定着させる方法もご紹介

バストはちょっとしたことで流れてしまい、形が崩れる原因となります。今回は、なぜバストが流れてしまうのか。その理由とバストを定着させる方法をご紹介します。

バストが流れる理由

バストは脂肪9割、乳腺1割で構成されています。「バストが流れる」とは、このうち脂肪が背中や脇に移動してしまうことを言います。なぜ、バストの脂肪は流れてしまうのか。主な理由を3つご紹介します。

・大胸筋の衰え

大胸筋はバストを構成している脂肪や乳腺を支え、形を保ってくれる筋肉として知られています。その大胸筋が衰えることで、脂肪や乳腺を支える働きが弱くなり、背中や脇に脂肪が流れやすくなります。それが、バストの形を崩してしまうことにつながります。

・ブラジャーのサイズが合っていない

ブラジャーには日常生活のなかでバストが受けやすい刺激や負担から守ってくれる働きがあります。しかし、バストの大きさとブラジャーのサイズが合っていないと、その効果は減ってしまいます。むしろ、バストを締め付けて刺激を与えたり、緩すぎて負担を与えたりする原因に。そうすると、バストを支えているクーパー靭帯が傷つき、結果バストが流れてしまいます。

・ノーブラでいる

ノーブラのままでいると、上着との摩擦や重力の負担によってクーパー靭帯が伸びたり、切れたりします。それが、バストが流れてしまう引き金となり、下垂や離れ乳を引き起こします。特に睡眠中にノーブラのままでいる方は多いですが、その生活習慣がバストの流れを引き起こす原因となります。

バストを定着させる方法

さきほどお話ししましたが、大胸筋の衰えはバストが流れる原因となります。これを防ぎ、バストを定位置で固定させるためには大胸筋を鍛え、その働きを強くする必要があります。大胸筋を鍛えるうえで有効なのは「合掌ポーズ」と「腕立て伏せ」です。この2つは自宅でも気軽にできるエクササイズなので、生活習慣のなかに取り入れてみることをオススメします。

関連記事:手を合わせるだけでバストアップ?!合掌ポーズの効果とは?

・バストの大きさとピッタリのブラジャーをつける

バストにピッタリのブラジャーをつけることで、日常生活のなかで受ける刺激や負担からバストを守ることができます。バストをきちんと保護できれば、クーパー靭帯が受ける負担も抑えられます。それが、バストの流れを防ぎ、定着できることにつながります。

・睡眠中はナイトブラをつける

ナイトブラは寝ているときのバストの動きを制限し、余計な負担がかからないようにしてくれるものです。寝ているときは寝返りなどで無意識のうちにバストに刺激を与えてしまいます。それを防いでくれるのがナイトブラです。

繰り返しになりますが、バストに負担を与えると、形をキレイに保ってくれるクーパー靭帯が伸びたり、切れたりします。それが、バストが流れる原因となります。そのため、夜寝るときはナイトブラをつけ、バストへの負担を軽減しましょう。

・バストのマッサージを行なう

マッサージには一度、背中や脇に流れた脂肪をもとの位置に戻す効果を期待できます。また、バストが流れにくくなる働きも見込めます。マッサージはセルフでもできるので、毎日時間を決めて取り組んでみても良いでしょう。

ただ、マッサージはやり方を間違えると逆効果になる可能性もあります。そんなリスクを抑える方法が「バストアップエステに通うこと」です。バストアップエステではプロがマッサージを行なってくれるので、誤った方法になるリスクを減らすことができます。

自分でマッサージをすることに不安がある方は、バストアップエステに通ってみることを検討してみてはいかがでしょうか。

繰り返しになりますが、肌に負担を与えると、毛穴の黒ずみが悪化する可能性があります。黒ずんだ毛穴を徹底除去したい方は、上記でご紹介した方法に加え、バストアップエステなどでバスト周辺の毛穴ケアに取り組むことを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はバストが流れる理由と、バストを定着させる方法をご紹介してきました。バストの流れは入念なケアで防ぐことができます。バストの流れを防ぎ、キレイな形を維持したい方は、ここでご紹介してきた方法を実践してみてはいかがでしょうか。

by PMK|2019.5.22|安全なバストアップのために

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