エステサロンPMKの豊胸・脱毛・フェイシャル・痩身・ブライダルエステ

最高級のおもてなしサロンPMK メニュー▼

PMKバストアップコラム

バストが下垂する原因と予防法。たれる前に徹底ケアを

バストの下垂は女性ならではの悩みの1つ。下にたれさがった状態は見た目も良くないため、多くの方が予防したいと思っているのではないでしょうか。そこで今回は、バストが下垂する原因と、その予防方法をご紹介します。

バストが下垂する原因

バストの下垂の主な原因は「加齢」と考えられています。これは、年を重ねることで女性ホルモンの分泌量が低下したりするからです。しかし、ほかにも以下のような原因によって、バストは下垂すると言われています。

・重力

重力はバストを支えるクーパー靭帯に負担を与えます。この負担によってクーパー靭帯は伸びたり、切れたりします。それと同時にバストは徐々に下降していきます。

・悪い姿勢

常に姿勢が悪い状態は、バスト周りの血液やリンパの流れを阻害します。そうすると、バストに大事な栄養などがうまく運ばれなくなるため、ハリが失われていきます。それが、最終的にバストの下垂につながると考えられています。

・大胸筋の衰え

大胸筋が衰えると、バストの位置を保つ働きが弱くなります。その結果、バストが下垂していくことになります。

・過度なダイエット

ダイエットのなかでも、過度な食事制限による体重減少には注意しましょう。食事制限を行なうと、バストに大事な栄養を摂取しづらくなるからです。また、それによってホルモンバランスの乱れを引き起こす可能性も。これがバストからハリを失わせ、下垂を引き起こすことになります。

バストの下垂を予防する方法

バストの下垂を予防するためには、前項でお話しした原因を対策していくことが大切になります。どのように対策していけば良いのか下記をご覧ください。

・クーパー靭帯を守る

さきほどお話ししたように、クーパー靭帯は負担を受けると、伸びたり切れたりします。そしてそれが引き金となってバストは下垂していきます。これを予防するためにも、まずクーパー靭帯をしっかり守ることが大切です。

クーパー靭帯は日常生活のちょっとした刺激や重力などによって負担を受けます。そのため、日ごろからブラジャーをしっかり着け、バストの保護を徹底しましょう。ただ、昼も夜も同じブラジャーを着けることはNG。昼は通常のブラジャー、夜はナイトブラを着けることをオススメします。

これを徹底することで、バストが受ける刺激を抑えられ、クーパー靭帯の負担を軽減することができます。

・大胸筋を鍛える

日ごろから大胸筋を鍛えることも、バストの下垂予防に効果的。大胸筋を鍛える方法では、「腕立て伏せ」や「合掌ポーズ」がオススメです。この2つは自宅でも気軽にできるので、バストの下垂を事前に防ぐためにも、積極的に取り組んでいきましょう。

関連記事:手を合わせるだけでバストアップ?!合掌ポーズの効果とは?

・正しい姿勢で過ごす

猫背はバスト周辺の血液やリンパの流れに悪影響を及ぼします。血液やリンパの流れが阻害されると、バストに大事な栄養素などが届きにくくなり、ハリを失わせる要因となります。猫背になってしまいがちの方は、日ごろから正しい姿勢で過ごすことを意識してみましょう。これは、直接的なバストケアというわけではありませんが、「ハリを失わせる要因を取り除く」という点で重要な対策と言えます。

・バストに良い栄養素を摂取する

前項でもお話しした通り、過度な食事制限は栄養不足を招き、バストが下垂する引き金となります。余計な脂肪を落としたい場合は、なるべく食事制限以外の方法を採用しましょう。

どうしても食事制限を行なう場合は、まず栄養バランスを取ることを意識し、そのうえでバストに良い栄養素を取り入れることをオススメします。バストに良い栄養とは「たんぱく質」や「ビタミンC」、「ビタミンE」、「イソフラボン」、「ホウ素」などです。

これらの栄養素を摂取することで、ハリのあるバストに近づくことができます。それが、バストの下垂を抑えられることにつながります。

・バストアップマッサージを行なう

バストアップマッサージには、バスト周りの血液やリンパの流れを促す効果を期待できます。また、背中や脇に流れた脂肪をバストに戻してくれる働きもあります。

血液やリンパの流れが良くなれば、バストに栄養が届きやすくなり、ハリのあるバストに近づくことができます。さらに、背中や脇に流れた脂肪を元に戻せば、バストがしぼんで下垂するリスクも抑えられます。

バストの下垂を予防したい方は、自宅でバストアップマッサージに取り組んでみましょう。ただ、バストアップマッサージは、やり方を間違えてしまうと、逆にバストに負担をかけてしまいます。実際に取り組む際は注意してください。

まとめ

バストの下垂は、年齢を重ねることはもちろん、日常生活の送り方次第で起こりえます。ただ、きちんと対策すれば、その進行を遅らせたり、予防できたりします。今回ご紹介してきたことを参考にしながら、バストの下垂対策に取り組んでみてはいかがでしょうか。

by PMK|2019.5.8|安全なバストアップのために

PMKはどなたでもお気軽にご相談いただくために、強引な勧誘を排除し料金の明確化を徹底しております。
まずはお得な初回トライアルエステをご体験下さい!エステ相談のみも受け付けております。ご予約はウェブまたはお電話にてお待ちしております。