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PMKバストアップコラム

どうして崩れる?バストの形が悪くなる原因

バストが離れたり、下垂したりと、形が悪いことに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんなバストの形が悪くなる原因について。なぜバストの形を保てないのか知りたい方は、ぜひチェックしてください。

バストの形が悪くなる原因とは

バストの形が悪くなる原因には、日ごろの生活習慣やカラダの変化が大きく関係しています。どのような生活やカラダの変化がバストに影響を及ぼすのか説明していきます。

・姿勢が悪い

日ごろから姿勢が悪い方は注意が必要です。特に猫背は、バスト周辺の血液やリンパの流れを悪くさせます。また、姿勢を保つための筋肉が衰え、バストを支えることも難しくなります。そのため、無意識のうちに猫背になってしまう方は、意識的にそれを改善していくことをオススメします。姿勢の悪さを改善することで、バストの形が崩れるリスクを抑えることができます。

・運動不足により筋力が衰えている

運動不足は筋力の低下を招きます。なかでもバストの土台とも言える大胸筋の衰えは、バストの形が崩れやすくなることにつながります。あまり運動していない方は、定期的に運動を行ない、バストを支える筋肉をつけていくようにしましょう。大胸筋を鍛えるエクササイズなどがバストの形を保つうえで効果的です。

・バストに大事な栄養が不足している

食事で摂取する栄養素のなかには、キレイなバストを保つうえで有効に働いてくれるものもあります。その栄養素が不足することで、バストの形が悪くなる要因になります。バストに良い栄養素と言われているのは、「イソフラボン」や「ホウ素」、「ビタミンC」、「ビタミンE」、「たんぱく質」などです。これらの栄養素を毎日の食事で取り入れ、バストの形崩れを予防しましょう。

・ブラジャーのサイズがバストと合ってない

毎日着けるブラジャーですが、そのサイズとバストの大きさが合っていないと、形が悪くなる要因になります。たとえば、ブラジャーが小さすぎると、バストを締め付けすぎて、血行が悪くなったり、バストの脂肪が背中や脇に流れやすくなったりします。

また、ブラジャーが大きすぎると、バストとの間に空間が生まれ、揺れなどの刺激でクーパー靭帯に負担がかかってしまいます。その結果、バストが離れたり、たれたりします。こうならないためにも、ブラジャーのサイズはバストの大きさとピッタリのものを選びましょう。

・睡眠中はノーブラでいる

睡眠中もバストは揺れたり、刺激を受けたりします。それが要因で、バストの形が悪くなることもあります。ノーブラは開放感があり、気持ち良いかもしれませんが、バストの形が悪くなることを考えると、しっかりとブラジャーを着けておきたいところです。

ただ、普通のブラジャーではあまりよくないので、ナイトブラを着けるようにしましょう。また、運動のときも揺れによるバストの負担を防ぐため、スポーツブラを着けることをオススメします。

・妊娠、出産によってバストが変化した

妊娠・出産は女性のライフイベントの1つです。この期間中は、生まれてくる赤ちゃんに母乳を与えるため、バストが大きくなります。その一方、ふくよかになったバストを支えるクーパー靭帯の負担も大きくなります。

また、授乳の際、赤ちゃんにバストを引っ張られることもクーパー靭帯に負担をかけることにつながります。それが要因となって断乳後、バストのたるみなどを引き起こし、形が悪くなってしまいます。産後のバストケアについては、以下の記事でご紹介しているので、あわせてご覧ください。

関連記事:産後のバストダウンの原因とその対処法について

・加齢によってバストを支える力が弱くなった

年齢を重ねていくと、バストのハリを保つコラーゲンが減少します。また、バストを支えるクーパー靭帯や筋力も低下していきます。その影響で、バストが離れたり、たれたりするなど形を悪くさせる要因に。年齢が気になり始めたら、よりバストのケアに力を入れていきましょう。

まとめ

ここまで見てきたように、バストの形が悪い原因は、日ごろの生活習慣やバストの変化にあります。魅力あふれるキレイなバストを維持するためにも、今回ご紹介してきた生活習慣やバストの変化には対処していくようにしましょう。

by PMK|2019.4.16|安全なバストアップのために

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