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PMKバストアップコラム

どうしてバストはたるんでいく?年齢以外にも原因が…

加齢はバストの形を崩し、たるみの原因となります。しかし、年齢を重ねることのほかにも、バストのたるみを生み出す原因がいくつかあります。今回は、そんなバストのたるみを引き起こす原因についてご紹介していきます。

バストのたるみを引き起こす原因

バストは加齢以外にも、日ごろの生活習慣などが影響してたれてしまうことがあります。ここでは、その原因をいくつかご紹介したいと思います。

・クーパー靭帯が伸びる

クーパー靭帯とは、バストの内側で網の目のように張り巡らされた組織のことを言います。大胸筋と乳腺・脂肪をつなぎ、バストの形を保つ役割を担っています。この働きから、キレイなバストはクーパー靭帯があることによって実現できていると言えます。

しかし、クーパー靭帯は、ちょっとした刺激で伸びてしまいます。一度クーパー靭帯が伸びてしまうと、本来備わっているバストの形を保つ働きが低下し、大胸筋と乳腺・脂肪をつなぎ止める力が弱くなっていきます。その結果、バストのたるみを引き起こします。

・日ごろから猫背になっている

猫背は肩こりだけでなく、バスト周辺の血液やリンパの流れも悪くさせると言われています。バスト周辺の血液やリンパの流れが悪くなると、バストに届くはずだった栄養などがうまく運ばれなくなります。その結果、バストからハリが失われ、たるみを招きます。普段から無意識に猫背になってしまう方は、気をつけるようにしましょう。

・ブラジャーのサイズがバストと合ってない

ブラジャーはバストの動きを抑制し、余計な刺激が伝わらないようにしてくれる役割を担っています。しかし、ブラジャーのサイズとバストの大きさが合っていないと、その働きが低下します。

むしろ、締め付けが強すぎたりすれば、バストに不必要な刺激を与えることに。その結果、バストのたるみを引き起こすことにつながります。ブラジャーは、バストの大きさとピッタリのものを選ぶようにしましょう。

また、ブラジャーは誤った着け方をしていてもバストに刺激を与えます。普段の生活のなかでブラジャーがずれたときは、放置せずに必ず直すようにしましょう。さらに、運動のときはスポーツブラを、寝るときはナイトブラを、というようにシーンに応じてブラジャーを使い分けることも大切です。

・バストサイズの変化

バストは妊娠から出産にかけて一時的に乳腺が発達し、ハリが出てきます。しかし、断乳後はしぼみ、たるんでしまうことも少なくありません。そうした急激なバストの変化もたるみの引き金となります。以下の記事では、出産後のバストダウンの原因と対処法についてご紹介しているので、あわせてご覧ください。

関連記事:産後のバストダウンの原因とその対処法について

・ホルモンバランスの変化

バストのなかにある乳腺を発達させ、バストのハリを保ってくれるのは「エストロゲン」という女性ホルモンだと考えられています。しかし、乱れた食生活や不規則な生活習慣を送っていると、ホルモンバランスが崩れ、エストロゲンの分泌も低下すると言われています。その結果、バストからハリがなくなり、たるみの原因となります。

・大胸筋の働きが弱い

大胸筋はバストの土台とも言える部分です。この土台がしっかりしていないと、バストを支える力も弱くなるため、たるみの原因になると言われています。大胸筋の働きをより強くするために筋力トレーニングを取り入れてみてください。

まとめ

今回は、バストのたるみを引き起こす原因についてご紹介してきました。なぜバストはたるんでいくのか。そう疑問に思っていた方は、しっかりと原因を把握できたのではないでしょうか。バストのたるみを引き起こす原因がわかれば、対策も難しくありません。いつまでもキレイなバストを保ちたい方は、ここでお話ししてきたことを参考にしながらバストのケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。

関連記事:悩ましいバストのたるみ…どうすれば防止できる?

by PMK|2019.4.12|安全なバストアップのために

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