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PMKバストアップコラム

悩ましいバストのたるみ…どうすれば防止できる?

女性なら誰しもツンとハリのあるバストでいたいもの。しかし、年齢を重ねるごとに、バストのたるみは目立ってきます。今回お届けするのは、そんなバストのたるみを防止する方法について。キレイなバストを保ちたい方は、ぜひチェックしておきましょう。

バストのたるみを防止する方法

バストのたるみを防止するためには、外側からはもちろん、内側からのアプローチも必要になります。具体的にどのような方法なのか、1つずつ確認していきましょう。

・大胸筋を鍛える

大胸筋はバストの土台となる筋肉です。この筋肉を鍛えることで、クーパー靭帯の負担を減らせて、バストのたるみを防止できる効果が期待できます。大胸筋を鍛える方法としては、合掌ポーズや腕立て伏せなどがあります。自宅でできることなので、バストのたるみを防ぐためにも積極的に取り組んでいくことをオススメします。

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・バストアップマッサージを行なう

バスト周りにはたくさんのリンパがあります。そのリンパを揉みほぐすことで血流が良くなります。そうすると、バストに栄養が届きやすくなったり、ハリを保てたりすることにつながります。

マッサージのタイミングは、なるべく夕方以降、入浴後などをオススメします。この時間帯になると、副交感神経が優位に働き始め、リラックスした状態でマッサージができるからです。

また、マッサージを行なうときはバストに負担を与えないように、クリームなどを使用すると良いでしょう。クリームのなかにハリ・ツヤを導く美容成分が入っていると、なお良いです。バストの負担が大きくなりすぎると、胸のたるみ防止と密接に関係しているクーパー靭帯が伸びたり、切れたりするリスクが高くなるので、注意してください。

関連記事:バストアップに効くリンパマッサージ!メリットと正しいやり方について

・バストのサイズと合ったブラジャーをつける

ブラジャーは、自分のバストのサイズにピッタリなものを選びましょう。ブラジャーのサイズが合っていないと、バストに負担をかけることになり、クーパー靭帯に刺激を与える可能性があるからです。たとえば、サイズが大きすぎると、バストが動く原因になりますし、小さすぎると締め付けが強くなることにつながります。

正しいサイズのブラジャーを着ければ、バストをしっかり保護することができます。それが、たるみを招くリスクを下げることにもなります。しばらくサイズを見直していない方は、バストの大きさを正確に測ったうえでブラジャーを選ぶようにしましょう。

なお、運動するときや寝るときには、通常のブラジャーではなく、スポーツブラやナイトブラといった専用のブラジャーを着けることをオススメします。

・バストに良い栄養素を摂取する

食事で摂取する栄養素はハリ・ツヤのあるバストをつくるうえで欠かせません。特に大豆製品に含まれている「イソフラボン」は、女性らしいカラダをつくってくれる「エストロゲン」と似たような働きをしてくれるので、積極的に摂取していきたい栄養素です。

イソフラボンは、豆乳や納豆などに含まれているので、毎日の食事で取り入れていくことをオススメします。ただ、栄養バランスの取れた食事を行なうことが大切なので、食生活が大豆製品に偏ることがないように気をつけましょう。

バストにハリ・ツヤが出てくれば、たるみが起きるリスクを下げることができます。

まとめ

今回は、バストのたるみを防止する方法についてご紹介してきました。ここまでお話ししてきたように、ハリのあるバストをつくるためには、外側と内側からアプローチする必要があります。バストのたるみを事前に防ぐためにも、ぜひご紹介してきたことを参考にしながらバストのケアに取り組んでみてください。

by PMK|2019.4.9|安全なバストアップのために

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