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PMKバストアップコラム

クーパー靭帯がバストにもたらす役割とは?

首元に手を当てる女性

クーパー靭帯はバストを支えるのに不可欠な役割をします

バストの中の組織であるクーパー靭帯とは、バストアップについて調べているときによく耳にする言葉です。
クーパー靭帯とは、バストの形を支えるために不可欠な役割を果たしています。
この組織のおかげで、張りと丸みのあるバストを保つことができているのです。
バストの形を守るためには、クーパー靭帯が損傷しないようにいたわることが大切です。

クーパー靭帯のバストでの役割とは?

バストは複雑な構造をしており、その構造を支えている役割を果たすのがクーパー靭帯です。
クーパー靭帯はバストの形を維持するのに重要な役割なのです。

バストの中の組織を支える組織

バストには複数の乳腺があり、その周りに脂肪組織があります。
クーパー靭帯は大胸筋や皮膚と、乳腺や脂肪組織とつながっており、バストの中の組織を吊り上げて支える役割をしているのです。
張りがあって上向きのバストの形はクーパー靭帯によって維持されていて、バストの形が崩れてしまう原因の1つには、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすることが挙げられます。
クーパー靭帯は損傷しやすく、日常生活でかかる負荷でもダメージを受けてしまいます。

日常生活でクーパー靭帯が損傷してしまう

バストの形を支える役割をしているクーパー靭帯ですが、日常生活でも損傷してしまう危険にさらされています。
例えば、サイズの合っていないブラジャーを着け続けることで、バストの重みをサポートしきれなかったり、バストを締め付け過ぎてしまったりなどして、バストに負担をかけてしまいます。
また、夜寝るときにブラジャーを着けていないことでバストが全体に広がってしまい、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしやすくなるのです。
さらに、激しいスポーツなどでバストが揺れる衝撃でもクーパー靭帯を傷めてしまいます。
こうした負担で、バストの形は崩れてしまうのです。

クーパー靭帯の役割を保つために保護しよう

日常生活の負担でダメージを受けやすいクーパー靭帯は、その役割を保つために普段から保護しておくことが大切です。
そのポイントとは、ブラジャーの選び方にあります。

ブラジャーをうまく使い分ける

日中着けるブラジャーは、まずサイズが合っていることが第一の条件です。
大きすぎるサイズではバストをうまくサポートできませんし、小さすぎるサイズでは過度に締め付けてしまいます。
こうした負担はクーパー靭帯にもダメージを与えてしまいますから、普段から自分に合ったブラジャーをきちんと選ぶのが大切です。
また、夜寝るときやスポーツをするときには、それぞれに適したブラジャーを着けるべきです。
寝るときには広がりがちなバストをうまくサポートし、締め付けが少なく楽に寝られるナイトブラがおすすめです。
スポーツをするときには、サポート力があって、また汗をかいても通気性がよく蒸れにくいスポーツブラを着けましょう。

妊娠や出産で変化してしまうバストには

クーパー靭帯にダメージを与えてしまう原因の1つには、妊娠や出産、授乳の際にサイズが大きく変化することも挙げられます。
こうした変化からもバストを守るには、マタニティブラや産後ブラを着けるのがよいでしょう。
マタニティブラは、大きく変化するバストサイズにも対応しますから、バストサイズが変わるたびにブラジャーを買い替える手間が省けます。
産後ブラは、授乳しやすい構造になっているものも多いため、バストのサポートだけではなく授乳の際も便利です。
ただし、産後ブラはバストのサポート力がないものもありますから、選ぶ際には注意しましょう。

クーパー靭帯を補強・修復する方法とは?

クーパー靭帯は、いったんダメージを受けてしまうと、自分の力で修復することができません。
しかし、周囲の筋肉を鍛えたりエステの特殊な施術を受けたりすることで、補強したり修復することが可能になります。

バスト周りの筋肉を鍛える

バストの組織を吊り上げて形を保っているクーパー靭帯自体は鍛えることができませんが、バスト周りの筋肉を鍛えることで周りから補強することができます。
バストの土台の役割を果たす大胸筋や、その裏にある小胸筋を鍛えることでバストアップにつながり、クーパー靭帯がダメージを受けることからある程度守れるのです。
それを実現する筋トレは激しいものでなくてもOKです。
肩を回したり筋肉を伸ばしたりするストレッチだけでも効果があります。

エステの特殊な技術・光豊胸

エステの施術には豊胸に関するものがいくつかありますが、その中でクーパー靭帯の修復ができるとされている特殊な技術があります。
それは光豊胸と呼ばれるもので、近赤外線をバストに当てることで内部の組織に働きかけ、クーパー靭帯の主成分であるコラーゲンの生成を促して修復させるというものです。
これならバストにメスを入れることなく、また痛みもありませんから、比較的安心して施術を受けることができます。
ただし、伸びてしまったクーパー靭帯はある程度修復できますが、切れてしまうと修復が難しくなるようですので、覚えておきましょう。

(まとめ)クーパー靭帯がバストにもたらす役割とは?

1.クーパー靭帯はバストを支えるのに不可欠な役割をします

バストの中の組織であるクーパー靭帯は、バストの形を支えるのに不可欠な役割を果たします。
このおかげで、張りと丸みのあるバストを守ることができるのです。
クーパー靭帯が損傷しないようにいたわりましょう。

2.クーパー靭帯のバストでの役割とは?

クーパー靭帯は大胸筋と皮膚につながっており、バストの中の乳腺や脂肪組織を吊り上げる役割を果たします。
クーパー靭帯は損傷しやすく、日常生活での負担によってダメージを受けてしまいます。
そうした負担でバストの形は崩れてしまうのです。

3.クーパー靭帯の役割を保つために保護しよう

普段からダメージを受けやすいクーパー靭帯は、ブラジャーの選び方で保護することができます。
サイズが合っているブラジャーやナイトブラ、スポーツブラの着用がおすすめです。
また妊娠から授乳まではマタニティブラや産後ブラを選びましょう。

4.クーパー靭帯を補強・修復する方法とは?

ダメージを受けやすいクーパー靭帯は、いったん損傷すると自分の力で修復はできませんが、周りの筋肉を鍛えたりエステの光豊胸を受けたりすることで補強や修復ができるとされています。
筋トレも簡単でOKですし、光豊胸は安心して受けられる施術です。

by PMK-Management|2016.4.28|安全なバストアップのために

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