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PMKバストアップコラム

クーパー靭帯が切れる原因とは?保護するためにはどうしたらいい?

痛みを感じている女性

クーパー靭帯が切れる原因はさまざまです

常日頃、私たちのバストを支えてくれているクーパー靭帯。

そのクーパー靭帯が切れてしまうおもな原因は重力にあります。立っているとき、歩いているとき、寝ているとき、などなど。私たちは常に重力の影響を受けています。その影響によって、繊細な靭帯が負担を受け、切れたり、伸びたりしてしまうのです。

また、日常生活のちょっとした刺激により伸びたり切れたりすることも。クーパー靭帯を保護するためには、普段の生活からバストに負担を与えないように気をつける必要があります。では、具体的にどのような注意が必要になるのでしょうか。

正しくブラジャーを着用しよう

ブラジャーはバストの重みを支えたり、見た目をキレイな状態に保ってくれたりする役割を持ちます。このブラジャーを正しく着けていないと、重力や刺激によってクーパー靭帯が切れやすくなったりします。バストを守るためにもブラジャーの正しい着け方や選び方を覚えておきましょう。

きちんとサイズが合ったものを選ぶ

ブラジャーを購入するときに、その都度、自分のバストのサイズを測っていますか?

バストはホルモンの影響やダイエットなどによって少しずつサイズが変わるものです。時が経てばサイズが変わっていることも珍しくありません。

そのため、ブラジャーを購入するときにバストのサイズを正確に測らずに買ってしまうと、締め付けが強すぎたり、安定しなかったりと、保護があまくなるリスクが高くなります。

保護が弱いバストは重力などの影響を受けやすくなり、クーパー靭帯に負担をかけることにつながります。その結果、クーパー靭帯が伸びたり切れたりします。

正しいサイズのブラジャーを着ければ、そうしたリスクを抑えられます。ブラジャーを購入するときはその都度バストサイズを測って、そのときの自分のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

リラックスタイムや就寝時にもブラジャーを着ける

ブラジャーをずっと着けていると、窮屈さを感じることがあります。それが嫌で自宅では、外して過ごすという方も多いのではないでしょうか。

しかし、ノーブラで過ごしているとバストを支えるものがなくなり、重力の影響をもろに受けることになります。結果、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしやすくなり、バストの形が崩れていきます。

自宅ではナイトブラなど、締め付けが比較的少なく、バスト全体を守ってくれるブラジャーを着けるようにすれば、上記のようなクーパー靭帯の損傷を防げることにつながります。

運動をするときにも要注意

クーパー靭帯はちょっとしたことで損傷しやすい組織です。

そのため、重力だけではなく、体を動かすことによる「大きな揺れ」でも負担を受け、損傷の原因になることがあります。

運動をするときにもバストを守る方法を考えましょう。

激しい運動でクーパー靭帯は損傷する

たとえば、ダイエットなどで運動を取り入れている方もいるでしょう。

しかしながら、ジョギングやダンスなど、激しい動きがともなう運動はバストが激しく揺れるきっかけとなります。これによりクーパー靭帯が伸びたり切れたりし、バストの形を崩してしまうことにつながります。

せっかく美しくなるためにダイエットをするのですから、バストの形も美しく保っておきたいものです。そのためには、激しい運動よりもじっくりおこなう運動を長く続けたほうが、バストを守ることにつながりますし、また脂肪の燃焼にも一役買ってくれます。

激しい運動をおこなうときはスポーツブラを

ダイエット目的でなくても、趣味でこうした激しい運動をおこなうこともあるでしょう。こうした運動をするときは、スポーツブラを着けることをおすすめします。

スポーツブラは激しい運動の衝撃からバストを守ってくれるホールド力がありながら、締め付けすぎない適度な伸縮性を持っています。

さらに、運動で汗をかいたときにも汗がこもらないように通気性にも優れたものが多く、まさにスポーツをするのに適したブラジャーといえます。

妊娠・出産での変化も原因に

女性の体が大きく変化するタイミングとして、妊娠・出産が挙げられます。このときにも、クーパー靭帯が伸びたり切れたりする原因が潜んでいます。

バストの大きな変化がクーパー靭帯損傷の原因に

妊娠すると、女性ホルモンの働きによって乳腺が発達し、バストがだんだん大きくなっていきます。出産後、赤ちゃんに授乳するようになると母乳でバストが張ります。そして、母乳が出た後に今度は縮んでいきます。このように、妊娠から出産、授乳に際してバストは大きく変化するのです。

マタニティブラや産後ブラを着けるのがおすすめ

こうした妊娠や出産でのバストの大きな変化に対応するためには、通常のブラジャーよりもマタニティブラや産後ブラを着けるのがおすすめです。

通常のブラジャーではサイズの変化に対応しきれず、きつくなってしまいます。そうなると、バストを締め付け過ぎてしまいクーパー靭帯に負担がかかります。また、乳腺の発達を阻害してしまう可能性も高くなります。

マタニティブラなら、こうしたバストサイズの変化にも対応できるような構造になっていますし、産後ブラはバストのサポートに加え、授乳しやすい構造になっているものも多いため、便利に使うことができます。

【まとめ】クーパー靭帯が切れる原因とは?保護するためにはどうしたらいい?

1.クーパー靭帯が切れる原因はさまざまです

バストを支えるクーパー靭帯が切れる原因はいくつかありますが、おもなのは重力や外部からの刺激です。日常生活から注意しておくことでクーパー靭帯を守ることができます。

2.正しくブラジャーを着用しよう

クーパー靭帯を守るためには、正しくブラジャーを着けることが大切です。ブラジャーを購入する際にはその都度サイズを測って自分のサイズに合ったものを買ったり、またリラックスタイムや就寝時にもナイトブラなどを着けたりしてバストを守りましょう。

3.運動をするときにも要注意

ダイエットなどでジョギングやダンスのような激しい運動をするときにも要注意です。ダイエットでは激しい運動よりもじっくり運動するほうがいい場合もあります。趣味で激しい運動をおこなう際は、スポーツブラを着けることをおすすめします。

4.妊娠・出産での変化も原因に

女性の体が大きく変化する妊娠・出産では、乳腺が発達してバストのサイズが大きくなります。マタニティブラならその変化にも対応できる構造になっていますし、産後ブラは授乳しやすい構造になっているものが多いため、おすすめです。

by PMK-Management|2016.4.26|安全なバストアップのために

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