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PMKバストアップコラム

クーパー靭帯は筋トレで守ることができる?

ダンベルをあげる女性

筋トレをすることでクーパー靭帯を損傷から守ることができます

バストの形を支えているクーパー靭帯は、一度伸びてしまったり切れてしまったりすると元に戻すことができません。
こうした損傷が起こるとバストが垂れたり離れたりしますが、筋トレを行えばクーパー靭帯を守ることができます。
胸の筋肉である大胸筋や小胸筋を鍛えれば、クーパー靭帯を支えられるのです。
バストの形を維持するために、筋トレを続けることは大切です。

クーパー靭帯を守れる筋肉とはどんなもの?

クーパー靭帯を守ることができる胸の筋肉には、大胸筋と小胸筋の2種類の筋肉があります。
これらを鍛えることで、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすることを防げるのです。
この大胸筋と小胸筋とはどのようなものでしょうか?

バスト周りの大切な筋肉

バストの奥あたりにある筋肉が大胸筋です。
この筋肉はバストを支える役割をするものであり、クーパー靭帯を守るためにも一役買っています。
そして、その裏側にあるのが小胸筋で、肩甲骨から肋骨にかけて存在している筋肉です。
この筋肉がバストを引き上げるような形になっているのです。
大胸筋と小胸筋は、バストの形を作るために大切な筋肉なのです。
つまり、これらの筋肉を鍛えることで、バストの形の維持が実現するわけです。

肩甲骨周りの筋肉との関係

バスト周りの筋肉の中で、小胸筋は肩甲骨と肋骨をつなぎ、サスペンダーのような役割をしています。
そのため、肩甲骨周りの筋肉もひいてはバストを支えるのに関係してくるのです。
肩甲骨周りにある菱形筋と呼ばれる筋肉が硬くなってしまうと、小胸筋を支えることができなくなってしまいます。
つまり、バストアップのための筋トレには、大胸筋や小胸筋だけではなく菱形筋も関係しているのです。
菱形筋をほぐすことで、筋トレがさらに効果的になります。

筋トレでクーパー靭帯を補強してバストアップ

上記で紹介した大胸筋や小胸筋を鍛え、また菱形筋をほぐしたりすることで、クーパー靭帯の損傷を防いでバストアップすることができます。
それを実現する筋トレやエクササイズを紹介します。

大胸筋を鍛える筋トレ

大胸筋を鍛えるには、合掌のポーズで筋トレを行う方法がよく知られています。
胸の前で手を合わせ、手を押し合うようにして10秒間キープします。
その後、合わせた両手を右のバストトップの前に持っていき、同じく手を押し合って10秒間、同様に左のバストトップに移動させて10秒間キープします。
これで1セットとし、1日に3~4セット行えば、少しずつ大胸筋が鍛えられていきます。

小胸筋の筋トレは肩甲骨を動かす運動と一緒に

小胸筋は肩甲骨周りの菱形筋と深く関係していますから、小胸筋を鍛える筋トレは菱形筋をほぐす運動と一緒に行うと効果的です。
小胸筋の筋トレ法としては、後ろ手で台などに手をつき、肘を伸ばした状態からゆっくりとお尻を下げ、腕を曲げていくという運動を1日5セットくらい行うのがおすすめです。
菱形筋をほぐすエクササイズは、両腕を背中に向かって曲げ、10秒間キープする方法がおすすめです。

普段の姿勢で筋肉はこり固まってしまう

これらの筋肉は、筋トレで鍛えることはもちろんですが、硬くこり固まった状態でもバストの形に影響を与えます。
その状態では、クーパー靭帯を補強するのにも不十分なのです。

猫背やPC作業などで小胸筋が固まってしまう

日常生活におけるさまざまな姿勢の中に、小胸筋をこり固まらせてしまう原因が潜んでいます。
例えば、猫背気味であったり、PC作業や車の運転、また料理など腕を前に出す作業を長時間続けていたりすることでも小胸筋に影響を与えてしまうのです。
普段から姿勢を正したり、小胸筋を伸ばすストレッチをしたりするのもおすすめです。
筋トレと合わせて普段から意識したいところでしょう。

マッサージするだけでも効果的

こり固まった小胸筋をほぐすために、マッサージを行うだけでも効果的です。
小胸筋の位置をこぶしや指で押してマッサージすると、少しずつ小胸筋がほぐれてきます。
また、合わせて鎖骨付近のリンパマッサージを行えば、筋肉にたまった老廃物を効果的に体外に排出することができます。
これなら仕事中などにちょっと気が付いたときにも気軽に行えて簡単です。
まずは入りやすいエクササイズから始めてみるだけでも、バストへの効果を見込めるでしょう。

(まとめ)クーパー靭帯は筋トレで守ることができる?

1.筋トレをすることでクーパー靭帯を損傷から守ることができます

クーパー靭帯が損傷してしまうと元に戻すことができません。
損傷するとバストの形が崩れてしまいますが、筋トレをすることでクーパー靭帯を守れます。
筋トレはバストの形を維持するために大切です。

2.クーパー靭帯を守れる筋肉とはどんなもの?

クーパー靭帯を守ることができる胸の筋肉には、大胸筋と小胸筋があります。
バストの奥あたりにある大胸筋はバストを支え、その裏にある小胸筋は肩甲骨から肋骨をつなぎ、バストを釣り上げています。
その他菱形筋も深く関係しています。

3.筋トレでクーパー靭帯を補強してバストアップ

大胸筋や小胸筋を鍛え、菱形筋をほぐすことでクーパー靭帯を補強してバストアップすることができます。
大胸筋を鍛える筋トレは有名な合掌のポーズ、そして小胸筋の筋トレは菱形筋をほぐすエクササイズと一緒に行うのがおすすめです。

4.普段の姿勢で筋肉はこり固まってしまう

バスト周りや肩甲骨周りの筋肉は、猫背やPC作業など普段の姿勢でもこり固まってしまいます。
こんなときは、小胸筋を伸ばすストレッチやマッサージを行うだけでも効果的です。
普段から意識しておきましょう。

by PMK-Management|2016.4.14|安全なバストアップのために

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