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PMKバストアップコラム

バストの下垂を防ぐ方法とクーパー靭帯の関係とは?

下を見つめる女性

バストの下垂はクーパー靭帯の損傷が原因です

最近バストが垂れてきたとお悩みの方も多いでしょう。
バストが下垂してしまう原因とは、バストを支えるクーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまうためです。
バストの下垂を防いで形のよいバストを保つためには、クーパー靭帯を強化したり周囲の筋肉を鍛えたりするのが有効です。
つまり、クーパー靭帯が損傷しないように気を付けることが大切なのです。

バストの下垂の原因となるクーパー靭帯の損傷

バストが下垂してしまう原因は、クーパー靭帯が損傷してしまってバストの重みを支えきれなくなるというものです。
クーパー靭帯の損傷は、普段の生活でも簡単に起こってしまいます。

クーパー靭帯とは

張りのあるバストの形を支えているクーパー靭帯とは、乳腺や脂肪といったバストの中の組織を支えるためにあるものです。
これは、コラーゲンの繊維が束になってできたもので、伸縮性のある靭帯です。
バストに何らかの負荷がかかってしまうと、伸びたり切れたりといったことが起こりやすく、いったんこうした損傷が起きてしまったクーパー靭帯はもとに戻ることはありません。
こうしてバストの中の組織を支えきれなくなってしまった状態になると、バストの下垂が起こってしまうのです。

クーパー靭帯が損傷するときとは

では、バストが下垂してしまう原因となるクーパー靭帯が損傷してしまうときとは、どのようなときでしょうか?
例えば、激しい運動をしてバストが上下に揺れるだけでもクーパー靭帯は伸びたり切れたりしてしまいます。
また、姿勢が悪くいつも前傾姿勢になっているとバストが下に引っ張られてクーパー靭帯が伸びてしまいますし、睡眠時にバストを固定していない状態で寝返りを打つと、バストの肉が上下左右に流れて損傷の原因となります。

クーパー靭帯を強化・保護する方法

バストの張りを保つために必要なクーパー靭帯は、損傷によってバストの下垂を招いてしまいます。
それを防ぐためには、クーパー靭帯を強化すること、また保護することが大切です。
クーパー靭帯を強化・保護する方法とはどのようなものでしょうか?

コラーゲンを生成しやすい体を作る

クーパー靭帯はコラーゲンでできた繊維の束ですから、これを強化するためにはコラーゲンを生成しやすい体にすることです。
規則正しい食事と十分な睡眠によって血流が促進され、コラーゲン生成に必要な栄養分が行き渡るようになれば、クーパー靭帯の強化につながるわけです。
市販のコラーゲンドリンクなどで補給するのもよいですが、最終的にはコラーゲンを欲しいところに届かせることが大切です。
規則正しい生活を心がけて、コラーゲンを作りやすい体になりましょう。

損傷しないように保護することも重要

睡眠時にブラジャーをつけない方も多くおられます。
ブラジャーの締め付けが苦しかったり、違和感があったりといった理由で就寝時にブラジャーをしないわけですが、その状態で寝てしまうと寝返りの姿勢によってバストが上下左右に引っ張られてしまい、クーパー靭帯が少しずつ伸びる原因になっているのです。
かといって、日中着けている通常のブラジャーは確かに窮屈ですし、バストを固定するには不十分なこともありますから、バスト全体を優しく包み込んでしっかり固定してくれるナイトブラの使用がおすすめです。

周囲の筋肉を鍛えることも有効

いったん損傷してしまったクーパー靭帯は、その後修復することはありません。
つまり、クーパー靭帯の損傷によって下垂してしまったバストは、もとの状態に戻すのは難しいのです。
しかし、周囲の筋肉を鍛えることでバストが下垂し続けるのを食い止めることはできます。
ポイントは、大胸筋を鍛えるエクササイズを行うことです。

バストアップでは定番の合掌のポーズ

バストアップに有効なエクササイズとして必ずと言っていいほど紹介されるのが、合掌のポーズです。
胸の前で手を合わせ、押し合うように力を入れることで大胸筋が鍛えられることでバストアップできるというものです。
このエクササイズは確かに有効ですが、きちんとしたやり方を覚えておくことでより効果的になります。
イメージは、腕の力を入れるというよりは大胸筋を意識して力を入れるというものです。
また、合わせた手を上下左右に移動させることで、さらに大胸筋に負荷をかけることができます。

軽い腕立て伏せも有効

腕立て伏せといえば、腕の筋肉を鍛えるトレーニングというイメージがありますが、大胸筋を鍛えるためにも有効です。
ただし、普段筋トレをしない方にとってはきつい運動になるでしょう。
そのような場合は、膝を床についた状態で行っても効果はあります。
最初はゆっくり10回程度、その後小刻みに10回程度を行う運動を繰り返すのがおすすめです。

(まとめ)バストの下垂を防ぐ方法とクーパー靭帯の関係とは?

1.バストの下垂はクーパー靭帯の損傷が原因です

バストが下垂してしまうのは、クーパー靭帯の損傷が原因です。
それを防ぐためには、クーパー靭帯を強化したり周囲の筋肉を鍛えたりするのがよい方法です。
また、クーパー靭帯が損傷しないように普段から注意しましょう。

2.バストの下垂の原因となるクーパー靭帯の損傷

バストの中の組織を支えているクーパー靭帯が損傷してしまうことによって、バストの下垂が起こってしまいます。
クーパー靭帯の損傷は、激しい運動による上下の揺れや前傾姿勢でバストが下に引っ張られること、また睡眠時の寝返りなどでも起こります。

3.クーパー靭帯を強化・保護する方法

バストの下垂を防ぐためには、クーパー靭帯を作るコラーゲンを生成しやすくすること、また睡眠時にバストを優しく固定するナイトブラを着けることなどが挙げられます。
これがクーパー靭帯の強化・保護となるのです。

4.周囲の筋肉を鍛えることも有効

いったん損傷してしまったクーパー靭帯はもとには戻りませんが、周囲の大胸筋を鍛えることでバストの下垂を防ぐことができます。
合掌のポーズや腕立て伏せなど、大胸筋を意識してトレーニングを行うのがポイントです。

by PMK-Management|2016.4.8|安全なバストアップのために

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