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PMKバストアップコラム

豊胸手術は痛くないって本当?

PCを使う女性

バストの痛みは術後を乗り切ることが大切

豊胸手術には、バッグ挿入法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法などのものがあります。
メスを使う本当の手術から注射のみで済む「プチ整形」と呼ばれるようなものまでありますが、このようにバストの内側に何らかのものを入れる方法には全く痛くないものはありません。
手術中は麻酔を掛けることができるため痛みを感じませんが、術後に痛みを持つことは当然あるものです。

バッグ挿入法ではメスを使い、バストの組織をずらしてバッグを入れるため、かなりの痛みを持ちます。
術後数日は当然ですが、数ヶ月経っても違和感を覚えるということもあります。
また、脂肪注入法では自分の脂肪をバストに入れますが、その脂肪を吸引した部分とバストの両方が痛みます。

手術中は痛くない豊胸手術

豊胸手術で痛みに悩まされるのは、主に術後です。
手術中はしっかりと麻酔が効いているので痛くないものです。
豊胸手術のうち、メスを使うバッグ挿入法で使うのは、全身麻酔となります。
クリニックでは麻酔の専門医などが麻酔を行い、手術中も血圧や脈拍などを管理します。
脂肪注入法やヒアルロン酸注入でも麻酔を使います。
この場合には全身ではなく、局所麻酔で行うことが多くなります。
いずれの麻酔も聞いている間は痛くないため、安心です。
痛みが出てくるのは、術後に麻酔が切れてからとなります。

豊胸手術で痛くなるのは、メスを入れた部分よりもバッグや脂肪などを入れた内側の部分です。
バッグを挿入する場所によっても痛みの強さは違います。
大胸筋の下や筋膜の下、筋組織と乳腺の間などのいくつかの部分がありますが、最も痛いと言われるのは、大胸筋の下に入れるタイプです。
筋肉を剥がしてそこに挿入するため、手術後の数日は腕を動かすのも辛いほどとなります。
その後の数ヶ月も、筋肉の引きつれや違和感などを持つことがあります。

脂肪吸引&注入術では二つの部位が痛い

脂肪吸引と脂肪注入によって行う豊胸の方法は、いわばダブルのボディメイクの効果を得られる施術です。
脂肪吸引を行うのは、お腹や太ももなどの太さが気になる部分です。
そこから脂肪を吸引して、バストへ注入します。
太い部分を細くする痩身術とバストアップ術が一緒になった方法で、比較的人気の高いものですが、その分痛い場所も二つに増えます。

脂肪注入法を行った時に感じる痛みとしては、バストの痛みよりも吸引した部分の痛みの方が激しいという人もいるほどです。
もちろん、麻酔中は痛くないものですが、麻酔が切れた後はその後の生活に支障が出るくらい痛い人もいます。
脂肪注入法では、日帰り手術も可能ですが、移動や自宅での生活に苦しんだという人もいるようです。
ヒアルロン酸注入法では、脂肪を取らない分楽な方法ではありますが、その分効果の持続が短いため大きなバストを維持したい場合には繰り返し行うことも必要となります。

激しい痛みが去った後は、筋肉痛のような痛みを感じます。
2ヶ所の痛みになるため、日常の不便が増えがちです。
脂肪注入法では効果も2倍ですが、痛む場所も2倍になることを認識しておいたほうが良いでしょう。

痛くないバストアップなら切らない方法を目指して

豊胸手術では、シリコンバッグや脂肪、ヒアルロン酸などをバストに充填して大きくするため、入れた部分の痛みは当然のものです。
痛くない豊胸手術はありませんから、躊躇する人もいるでしょう。
豊胸手術は無事に手術を終えれば理想のバストで快適に過ごせると思いますが、その痛みは意外と長く続くこともあるため、事前にしっかりと手術の内容や痛みの出方などを知っておくことが必要です。

痛くない方法でバストアップをしたいなら、切らない、バストの中に外から何かを入れない方法を選ぶことが必要となります。
即効性という面では、豊胸手術の効果は一目瞭然ですが、その一方で苦痛や不便を感じることもあるということを知ることが大切です。
術後の不便は意外と長い間感じる人が多く、そのことを認識せずに豊胸手術を安易に選ぶと、後悔をすることにもなりかねません。
手術には痛くない方法などはないという点を理解して、痛みや不便を乗り切れるかを考えてみましょう。

(まとめ)豊胸手術は痛くないって本当?

1.バストの痛みは術後を乗り切ることが大切

豊胸手術ではどんな方法を用いても、痛くないものはありません。
麻酔の効いている手術中には痛くないものでも、術後の痛みにはしばらくの間悩まされることになるでしょう。

2.手術中は痛くない豊胸手術

豊胸手術の痛みは術後に現れます。
手術の間は麻酔を使って行うので痛くないのですが、麻酔が切れてからの数日は腕を上げられないくらいの大きな痛みを伴うものもあります。

3.脂肪吸引&注入術では二つの部位が痛い

脂肪吸引とバストへの注入を行う豊胸では、脂肪をとった部分と入れた部分の二つの箇所での痛みが出ます。
痩身にも効果がある便利な方法ですが、痛みも2倍になることを理解しましょう。

4.痛くないバストアップなら切らない方法を目指して

豊胸手術ではバッグなどを入れた部分が必ず痛くなります。
豊胸手術の痛みは意外と長く続くため、バストアップのためとは言え安易に試みることは後悔につながることもあります。

by PMK-Management|2016.3.25|豊胸手術の危険性

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