エステサロンPMKの豊胸・脱毛・フェイシャル・痩身・ブライダルエステ

最高級のおもてなしサロンPMK メニュー▼

PMKバストアップコラム

豊胸手術で危険なのはどんなこと?

首を傾ける女性

豊胸手術は100パーセント安全ではない

豊胸手術というのは、バストの中に豊胸バッグと呼ばれる詰め物のようなものを入れたり、脂肪などを注入したりする方法で行われています。
こうした手術は時代とともに安全性が高くなってきていますが、危険も残されてています。
どんな手術であろうと、100パーセントというものはありません。
術後にバストのこわばりが気になったり、形が人工的なものであることに不満を持ったりすることもあります。
また、術後には経過によっては痛みや違和感などが続く場合もあります。
こうした手術のリスクを理解せずに安易な気持ちで行うと、後々後悔することもあるため、受ける前には慎重な判断が必要です。
もちろん、メスを入れたり注射をしたりといったことにたいする恐怖心を持つ人もいます。

豊胸手術は胸が固くなる危険が

豊胸手術では、シリコンの入った豊胸バッグと呼ばれるものや、自分の他の部位からの脂肪、ヒアルロン酸などをバストに入れることでバストアップをします。
一度の手術によって目で見てはっきりと分かるバストアップができるものですが、その効果のもととなるバストの中の充填物が悪い影響を与えることがあります。

カプセル拘縮という症状は、豊胸手術でよく聞かれるリスクのひとつであり、これが起こることでバストの固さや不自然さが目立ち、美しいバストからは程遠い結果となる場合もあります。

カプセル拘縮とは

カプセル拘縮というのは、生体防御の反応であり、バストの中にいれたバッグなどの周りに人体の組織が被膜を作って覆い被せ、自分の組織とバッグを隔てて体を守ろうとするものです。
被膜が分厚くなりバッグを締め付けることで、バッグの柔らかい感触がなくなって、バストがこわばったようになります。
また、形も不自然に丸くなったりと自然な美しい形が阻害されます。

脂肪注入法では石灰化によるしこりが

脂肪注入法は自分の脂肪を使って、より自然な形で分散して入れるため、カプセル拘縮が起こりにくいものです。
しかしその代わりにいれた脂肪の壊死によって石灰化してしこりができる可能性があります。
このしこりはバッグやヒアルロン酸でも起こりえます。

本当に怖い危険は炎症の症状

豊胸手術においてバストの美しさが損なわれるリスクも心配ですが、より怖い危険なものとしては、体調そのものに影響を与える術後のリスクです。
豊胸手術によって入れたバッグの劣化や脂肪の壊死によって、炎症を起こして不調が現れます。

豊胸バッグの破損

豊胸バッグの劣化による破損事故は少なくなってきていますが、ゼロということはありません。
カプセル拘縮などの影響でバッグに圧力がかかり、破れることもあります。
こうした場合にも体に影響の出ない成分を使っていますが、そのまま放置しておくとバッグの中身の影響で炎症が起こったり、皮膚を突き破ったりする場合もあります。
そのため、破損に気づいたら早めに破損したバッグの摘出手術を行う必要があります。

脂肪壊死

注入した脂肪は自分の脂肪ですが、全てがバストに定着するとは限りません。
壊死した脂肪が一緒に注入することもあります。
こういった壊死状態の脂肪が感染症を起こしてしまうこともあるため、それを除去して洗浄する治療を行うことが必要です。

意外と危険なメンタルのリスク

豊胸手術では、肉体的、物理的な問題点だけでなく、メンタル面のリスクも持っています。
新しく生まれ変わったような美しい乳房に満足している人でも、こうしたリスクが伴う危険はあります。

異物感を覚える

バストの中に異物が入っている感覚を覚えたり、バストの中が豊胸バッグで冷たく感じたりします。
また、起きている時は美しく見えても、横になった状態で自然な形の変化がないことが気になるという人もいます。

形に不満がある

人工的に入れたバストでは、左右の形の大きさが違ったり、バッグのふちのザラザラした部分が触れるリップリング現象が起こったりすることがあります。
こうした術後の形の不満は、術前のカウンセリングでも全て回避出来るとは限りません。
「思ったのとは違う」という不満で、ひどく悩む人もいます。

こうした不満や悩みは、自分で解消できる問題でもなく、再手術などの不安からうつのような状態を引き起こすこともあります。
人工的に内側から大きな変形が行われる手術では、こうした不自然さを感じることは多いものです。
自然なバストアップを狙うマッサージなどでは起こりえない問題です。

(まとめ)豊胸手術で危険なのはどんなこと?

1.豊胸手術は100パーセント安全ではない

豊胸手術はバストに詰め物をしたり、注入したりといった方法がとられます。
そのため、術後に不満や問題が発生することもあります。
手術は100パーセント安全ということはないため、それを理解した上で受けることが必要です。

2.豊胸手術は胸が固くなる危険が

豊胸手術では体内の反応によるカプセル拘縮や石灰化などで、バストが固くなったり、変形したりする危険があります。
豊胸バッグ、脂肪注入、ヒアルロン酸などでも固くなることがあります。

3.本当に怖い危険は炎症の症状

豊胸バッグや入れた脂肪がバストの中で悪影響を起こして炎症を引き起こすことがあります。
バッグの破損や脂肪の壊死では、症状がひどくなる前にそれらを取り出す再手術が必要です。

4.意外と危険なメンタルのリスク

豊胸を行った後に感じる違和感や不満は、受けた人の心を蝕みます。
術後の形に満足を得た人でも、感触などの違和感に悩むことがあります。
自然ではない人工的なバストアップではこうした危険も潜んでいるのです。

by PMK-Management|2016.3.25|豊胸手術の危険性

PMKはどなたでもお気軽にご相談いただくために、強引な勧誘を排除し料金の明確化を徹底しております。
まずはお得な初回トライアルエステをご体験下さい!エステ相談のみも受け付けております。ご予約はウェブまたはお電話にてお待ちしております。