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PMKバストアップコラム

バストアップに女性が筋トレを取り入れて大丈夫?

女性の手とダンベル

筋肉の働きでバストを持ち上げる効果

バストの根底には筋肉があり、それがバストの重さを支えているため、バストアップに筋トレは必要なのです。
バストを支えている筋肉は「大胸筋」といいます。
大胸筋を鍛える筋トレは、バストを底上げしたり、バストのたるみやバストトップが下がってしまうのを改善したりしてくれます。

バストアップのために行う筋トレでは、他の部分に大きな筋肉がついたり、ゴツゴツした体になったりすることのないように行います。
そのため、女性が筋トレを行っても、ムキムキでマッチョな身体に変わったりすることはありません。
また、しっかりと体幹に筋肉をつけることは、女性でも大切です。
それによってダイエット効果や代謝のアップによる体内の循環が良くなるという副産物も得られます。
体内の循環もバストに栄養を与えるために大切なことなので、さらに良い効果となってバストアップに役立ちそうです。

効果的な筋トレ方法とは

効果的にバストアップのための筋トレをしましょう。
直接バストに関係している大胸筋を鍛えることで、バストアップが狙えます。
大胸筋は、胸を中心にデコルテを覆い、脇まで伸びています。
ここを鍛えることによって、バストを支えるパワーが大きくなり、バストアップすることができるのです。
ただ単に胸を大きくするだけでなく、バストを引っ張り上げることでバストトップがツンと上を向いた形を形成したり、両胸が離れているのを引き寄せて谷間を作ったりする効果などもあります。

大胸筋を鍛える腕立て伏せ

大胸筋は腕立て伏せによって鍛えられます。
腕立て伏せは、腕の筋トレのイメージですが、脇から腕に繋がっている大胸筋への刺激が大きいものです。
肩幅に広げて床に手をつくことで大胸筋を刺激します。
つま先ではなく、膝をついて行うと、女性でも楽にできます。

大胸筋を鍛えるチェストサンド

チェストサンドは、胸の前で両手を合わせて合掌の構えを取る筋トレです。
女性でも簡単に行えます。
手のひら同士で押し合うことで、胸の筋肉に力が入るのを感じられます。

大胸筋を鍛えるダンベル運動

ダンベルがなければ、ペットボトルに水を入れたものを使います。
重さは腕に大きな負担のかからない程度の軽いものを用意しましょう。
ダンベルを持って直立して、両腕を前方に肩の高さまで上げます。
そこから肘を伸ばしたままでゆっくりと横に広げて行きましょう。
胸を開くことを意識して行うことで、大胸筋に刺激があります。

筋トレの範囲を広げてさらにバストアップ

バストアップのための筋トレは、大胸筋だけではありません。
大胸筋はバストの底上げをしてくれますが、その大胸筋も他の筋肉につながっているものです。
バストに関係している筋肉を総合的に鍛えることによって、バランスよくバストの重さなどの負担を分散させて、美しいバストを維持できるようになるでしょう。
バストに関係している次の筋肉は、首筋にある「胸鎖乳突筋」という筋肉です。
大胸筋と鎖骨付近で接しています。
また、胸鎖乳突筋のそばには自律神経の一部の神経が走っており、そこに凝りが溜まると血行不良にもなります。

胸鎖乳突筋を鍛える筋トレ

胸鎖乳突筋は耳の下あたりから首の横を通り、鎖骨へと続いています。
首の両側にあるので、首を回してバランスよくどちらも動かしましょう。
まず姿勢を正し、顎を引いた状態を作ります。
そこから頭だけを右に回して5秒間、左に回して5秒間保ちます。
右、正面、左、正面とゆっくりした動作で行います。
横に回す際には、首の筋が浮き上がるくらいまで回します。

首を鍛えることはあまりないので、定期的に無理せず行ってみましょう。

筋トレだけでなくマッサージも一緒に

バストアップのための筋トレは、主にバストを支えている筋肉を働かせて刺激を与えるというものになります。
つまり、バスト全体の底上げに対して大変効果的です。
しかし、筋トレだけでは女性らしいふくよかなバストの膨らみを出すのに物足りないと感じることもあります。
そのため、バストの実際の膨らみの元となっている乳腺と、脂肪のためのアプローチも必要となります。
筋トレと一緒に行うことで、大きくなったバストが垂れる心配もなく、形の維持がしやすくなるでしょう。
筋肉を鍛えてから行うことで、バストを引っ張って維持する根底を築き上げて、ボリュームアップを下から支えて安全にバストを育てられます。

マッサージには、リンパマッサージや乳腺マッサージなどがあります。
また、エステサロンなどでプロの施術を受けることも効果的です。
筋肉をほぐすことで血液やリンパの循環も良くなり、マッサージの効果もアップするでしょう。

(まとめ)バストアップに女性が筋トレを取り入れて大丈夫?

1.筋肉の働きでバストを持ち上げる効果

筋肉の働きとしてバストを支えるというものがあるため、バストアップには筋トレが効果的です。
バストのたるみなどの悩みの改善にも役立ちます。
また、筋トレによる体の循環アップでバストへの栄養補給にも効果があるでしょう。

2.効果的な筋トレ方法とは

バストアップのための筋トレでは、大胸筋への刺激に集中すると効果的です。
大胸筋を鍛えることで、バストを支える力となり、ツンと上を向いた美しい形のバストになります。

3.筋トレの範囲を広げてさらにバストアップ

バストアップには、大胸筋以外の筋トレも大切です。
大胸筋とともにバストを支えているのが、胸鎖乳突筋です。
胸鎖乳突筋を鍛えるには、左右に首を回す運動が必要となります。

4.筋トレだけでなくマッサージも一緒に

筋トレによるバストアップの効果はマッサージなどを組み合わせることでさらに良くなります。
マッサージによって大きくなったバストを筋肉が支えることができるため、ボリュームアップしても垂れてしまう心配がありません。

by PMK-Management|2016.3.1|安全なバストアップのために

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