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PMKバストアップコラム

クーパー靭帯のケアのポイントは?

本を読む女性

できる限りエイジングの速度を落としてクーパー靭帯の損傷を少しでも軽減することが大切です

クーパー靭帯は一度伸びたり切れたりすると、残念ですが再生することは難しい場所です。
クーパー靭帯が伸びてしまう最大の原因は、加齢です。
結合組織のひとつであるクーパー靭帯は、加齢によって伸びたり損傷を受けたりします。
したがって、エイジングの速度を食い止めて少しでも損傷を進めないようにするケアが大事です。
ブラジャーを見直し、血流改善のためのケアは有効です。

クーパー靭帯の役割

クーパー靭帯は、バストアップのためのケアに興味がある方なら必ずと言っていいほど知っている言葉でしょう。
バストを美しく、丸い形に保つのにとても大切な役割を果たしています。

クーパー靭帯は、コラーゲンを主な成分としている、硬い結合組織です。
コラーゲン線維の束であるクーパー靭帯はバストの脂肪や乳腺をまとめながら支えています。
クーパー靭帯は脂肪組織や乳腺組織を脇に流れるのを止める役目もあります。

クーパー靭帯のように、皮下筋膜の浅葉と深葉の間に脂肪がある場所には他に背中やおなかなどがあります。
クーパー靭帯は、たまたま乳腺にあわせてその形が特別なものに変化したのです。

靭帯というのは筋とは違い、伸び縮みはせず、ある決まった距離を同じ長さでつなぐ構造を持ちます。
しかし、思春期や授乳期などバストがどんどん大きくなる時期にはクーパー靭帯はそれに伴い引き伸ばされます。
ただ、バストが小さくなったとき、クーパー靭帯はそれに伴って縮むということはできません。
コラーゲンを主成分とするクーパー靭帯は元の長さに戻ったり縮んだりすることは不可能なのです。

加齢で伸びるクーパー靭帯

思春期や授乳期のバストサイズの急激な変化によりクーパー靭帯が伸びることがわかりましたが、それ以外にもクーパー靭帯を伸ばしてしまう原因があります。
それは、加齢です。

結合組織が年齢を重ねることでゆるむのは誰にも避けられないことです。
クーパー靭帯も結合組織なのでたるんだり伸びたりするのは仕方がないと言えます。

加齢によりクーパー靭帯は損傷を受けたり伸びたりして、結果、バストの下垂は起こります。
さらに、バストを埋める結合組織がゆるむとバスト全体の下垂につながります。

また、クーパー靭帯は筋ではないので、残念ながら大胸筋のようにトレーニングにより鍛えるのは不可能です。
むしろ激しすぎる運動はクーパー靭帯を傷つけたり切ったりしてしまいます。
こうなると年齢は関係なく、若くてもバストの下垂が引き起こされてしまいます。
損傷が進行する前に適切なケアを行って伸びるのを少しでも食い止めて、進行を遅らせることが何よりも大切になります。

適切なケアでクーパー靭帯を守る

クーパー靭帯を損傷から守るには、ブラジャー選びを正しく行うことが大切です。
例えば、40代の女性が20歳代向けのブラジャーを身に着けると、いくらバストの容量が同じであっても、フィットしないものです。
それは、年齢によってクーパー靭帯がゆるんでいてバストが柔らかくなっているためです。
バストの下の場所のサイズは合っていても上の部分に隙間ができてパカパカしてしまう、といったことが起こります。
年齢を重ねると若い弾力のあるバストと違って、ハリがなくなっているので、それを補いサポートしてくれる機能を持つブラジャーを選ぶことが必要になります。

また、ブラジャーの使い分けも大切です。
激しい運動をするときにノーブラは禁物なので、スポーツブラを着けてください。
寝ている間に着けるナイトブラもおすすめです。
睡眠中もバストの皮膚が重力により伸びないようにサポートするような構造になっています。

実はクーパー靭帯のケアは、始めるのに早すぎるということはありません。
20代であってもクーパー靭帯が伸びることがあります。
年齢に合ったブラを選び、いくつになっても美しいバストをキープするよう、ケアをしましょう。

(まとめ)クーパー靭帯のケアのポイントは?

1.できる限りエイジングの速度を落としてクーパー靭帯の損傷を少しでも軽減することが大切です

クーパー靭帯は、残念ながら一度切れたり伸びたりすると再生するのは困難です。
少しでもバストの下垂を食い止めるためには、クーパー靭帯が伸びる主な原因である加齢を食い止める対策をし、血流を改善するケアが有効です。

2.クーパー靭帯の役割

クーパー靭帯はバストを丸く、美しく保つのにとても大事な役割を果たしています。
コラーゲンを主成分とするクーパー靭帯は、バストの成長に合わせて伸びることはありますが、バストが小さくなったときに元の長さに戻るということはありません。

3.加齢で伸びるクーパー靭帯

クーパー靭帯が伸びる主な原因が、加齢です。
結合組織であるクーパー靭帯が年齢で伸びるのは仕方がないことです。
適切なケアにより伸びや切れを少しでも食い止めるケアを行うのがポイントです。

4.適切なケアでクーパー靭帯を守る

クーパー靭帯を損傷から保護するために正しいブラジャー選びをしましょう。
年齢に合ったものを選び、運動時にはスポーツブラ、睡眠時にはナイトブラをするなど、使い分けをすることがバストのケアにつながります。

by PMK-Management|2016.3.27|安全なバストアップのために

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