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PMKバストアップコラム

豊胸手術で腫れることはあるの?

頬杖をつく女性

豊胸手術後にバストが腫れる症状が起こる可能性はあります

バストは乳腺、脂肪組織、そしてクーパー靭帯から構成されています。
クーパー靭帯は線維の束で、それらを支えるのが大胸筋です。
バストにおける乳腺の割合というのは個人差があります。
乳腺が多め、かつ大胸筋との間の脂肪が少ないタイプのバストは型崩れしにくいです。
このクーパー靭帯が伸びきってしまうとバストの下垂につながります。

豊胸バッグでバストがはれる腫れることもある

豊胸手術は、どのような方法であってもリスクや後遺症の可能性はあります。
また、同じ種類の手術であっても術後の経過には個人差が見られます。

人口乳腺法では、豊胸バッグという人口乳腺を、乳腺の下あるいは大胸筋の下に挿入します。
この方法での合併症に、手術後、出血が溜まって腫れる血腫ができるリスクは存在します。
もし、この血腫が大きくなれば抜く処置をしてもらわなければなりません。
また、感染を起こす恐れがあるので、術後も数日間は抗生物質の服用が必要です。

ダウンタイムには個人差があり術後1週間ほどで抜糸が行われます。
痛みが続くため、術後2週間くらいは痛み止めを使用します。

腫れや内出血以外にも、豊胸バッグという異物を体内に入れることによって体が膜を作ることによって防御しようとし、その膜が厚すぎると、結果的にバストが硬くなったり形がいびつになったりする後遺症のリスクがあります。

そこで、表面にざらつきがあるテクスチャータイプというバッグを使用することで、カプセルが委縮するリスクを下げる方法もあります。

脂肪注入法について

脂肪注入法も、人口乳腺法の一つですが、術後2週間以内に腫れや痛み、赤みが出れば注意してください
時に、注入された脂肪細胞が部分的に壊死し、それに従い感染症を起こしている可能性もあります。
回復には約1週間は必要です。
腫れやむくみは2週間は続くことを覚悟してください。

脂肪注入による豊胸は自身の脂肪細胞をバストへと移植する方法になります。
多くの場合は下半身、太ももの後ろや外側の脂肪を採取して行いますが、下半身がやせているタイプの女性は十分な脂肪の採取ができないのでバストを思うようにボリュームアップすることが難しくなります。
また、脂肪を取った部位の表面がボコボコになってしまうリスクは考えられます。

脂肪注入すれば、脂肪壊死やしこり・石灰化などの後遺症があるでしょう。
注入された脂肪が多すぎたり、場所が偏りすぎていたりすると、壊死が起こり、それはやがてしこりとなります。
それがさらに被膜で覆われると、石灰化が進行してバストがもっと硬くなってしまいます。

豊胸手術にリスクはつきもの

豊胸手術にはリスクはつきものなのでしょうか?
ヒアルロン酸豊胸は、バッグや脂肪注入の豊胸法よりは比較的術後の腫れや内出血が少ないとされています。
短時間で、注射1本で施術は終わることから、プチ豊胸と呼ばれることもあり、人気も出ているようです。

ただ、このヒアルロン酸豊胸でも手術の失敗や後遺症が起こることは少なくありません。
ヒアルロン酸というとやわらかいものをイメージする人が多いのですが、バストに注入するヒアルロン酸は顔用とは全くの別物で粒子が大きく、硬いのです。
ですので、皮膚に近い部分に注入されてしまうとバストが硬くなってしまうケースが多いです。
また、硬さがあるためにうつぶせになるだけでも激痛を感じる女性も少なくありません。

施術を受けるなら少量からが無難ですが、やはり術後のイメージが違うという可能性があります。
豊胸手術は、受けてしまった後は修正が難しいことが多く、手術する前のほうがマシだった、というケースも実は少なくありません。
バストの悩みがあれば安易に豊胸手術は選択せず、専門家に相談したり、バスト専門のエステサロンでケアしてもらったりする方が、安全・確実に悩みは解決するかもしれません。

(まとめ)豊胸手術で腫れることはあるの?

1.豊胸手術後にバストが腫れる症状が起こる可能性はあります

脂肪やバッグを用いた豊胸は術後に腫れや内出血を引き起こすリスクがあります。
ヒアルロン酸注入法ではこのようなリスクは少ないですが、それでも後遺症のリスクはあります。
安易に豊胸手術を受けずに、事前にきちんとリサーチを行うことが大切です。

2.豊胸バッグでバストが晴れることもある

人口乳腺法では豊胸バッグを乳腺下や大胸筋下に挿入します。
この人口乳腺は体にとっては異物なので腫れや内出血などのダウンタイムを起こし、場合によってはバストが硬くなったり形がいびつになったりするリスクがあります。

3.脂肪注入法について

脂肪注入法では自分の太ももなどの脂肪を採取しバストへ移植します。
ここで、注入された脂肪細胞がバストの中で壊死して感染症を起こすリスクがあります。
またしこりや石灰化の後遺症リスクもあります。

4.豊胸手術にリスクはつきもの

比較的安全とされているヒアルロン酸注入による豊胸でも、やはりリスクや後遺症はあります。
手術を受けてしまえば修正は難しいことがほとんどなので、安易に豊胸手術を選択するのはおすすめできません。

by PMK-Management|2016.3.25|豊胸手術の危険性

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