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PMKバストアップコラム

姿勢矯正がバストアップを導く要因に!良い姿勢をつくるポイントとは?

姿勢のいい女性

バストアップと聞くと、生活習慣の改善や発育を促すマッサージケアをイメージしがちです。しかし、普段の姿勢もバストの成長と深く関わっています。なぜ姿勢がバストアップと関係しているのでしょうか。その理由と姿勢改善のポイントをご紹介します。

正しい姿勢とバストアップの関係性とは?

体のなかにはそれぞれの部位に栄養を運んでくれる血管が通っています。私たちの体は、この血管の働きも関係して上手に栄養を吸収し、各器官が正常に機能しています。

これはバストも同じです。バストにきちんと栄養が届くことで、ハリが生まれたり、成長が促されたりします。しかし、血行が悪くなると栄養がバストに届きにくくなります。エネルギーの源が少なくなるため、バストは本来の姿とはほど遠い状態に変わりやすくなります。

この状態を招く要因のひとつに「姿勢の悪さ」が挙げられます。猫背などの歪んだ姿勢は血行を滞らせます。また、内臓に負担を与え、食べ物の消化吸収を滞らせる原因にもなります。したがってバストアップを目指すのであれば、姿勢を矯正し血行を促す必要があるのです。

正しい姿勢になればリンパの流れも促されます。その結果、老廃物をしっかり排出することができます。実際、姿勢が良い人はバストにハリがあり、美しいスタイルをしています。姿勢を良くしてバストアップを目指しましょう。

バストを成長させるためには女性ホルモンが必要

バストアップには女性ホルモンの働きが欠かせません。思春期を迎えて女性らしい体つきになるのも女性ホルモンの分泌がその頃に急激に増えるためです。

女性ホルモンは思春期の頃から増え始めて、20代をピークに減少していきます。女性ホルモンの分泌は加齢とともに停滞し、更年期を迎える頃には最盛期の半分以下にまで減っていると言われます。

さらに近年の女性の社会進出による生活習慣の変化によって、特に女性ホルモンが多いとされる20代から30代の女性のホルモンバランスの乱れが問題となっています。

女性ホルモン「エストロゲン」の適切な分泌量が重要

女性ホルモンが分泌されるのは卵巣です。しかし、それを総合的に支配しているのは、脳の視床下部という部分だと言われています。

視床下部から下垂体という部分へ、さらに卵巣へと指令が伝わって女性ホルモンであるプロゲステロンとエストロゲンなどのホルモンが分泌されます。

このうちのエストロゲンという女性ホルモンが女性らしい体や肌をつくる働きを担っており、バストアップにも大きく影響を与えます。

エストロゲンが正常に分泌されなくなるとバストはハリを失います。乳腺組織はエストロゲンの作用によって増殖が促進されるため、バストアップにエストロゲンは必要不可欠なのです。

ただ、エストロゲンは乳がんの発生に影響を与えると考えられているため、適切な分泌量が求められます。つまり、自然にエストロゲンの増加を目指す必要があるのです。

正しい姿勢で女性ホルモンの分泌を整える

女性ホルモンを体のなかから自然に分泌することで、ホルモンバランスが崩れることなく美しいボディラインの形成やバストアップに近づけます。そのためには、血行やリンパの流れを促進し、脳と体の働きを正常にすることが重要になります。

姿勢の悪さは血行不良のおもな原因です。姿勢が崩れることで筋肉がこわばったり、血管が圧迫されたりします。悪い姿勢でいることによって消化器官などの内臓を圧迫し、消化吸収の働きに影響が及び、栄養分の生成や循環が妨げられます。その結果、脳や体の組織が元気に働けず、女性ホルモンの減少を招いてしまいます。

姿勢を良くすることで、不自然な筋肉の動きを制し凝りをやわらげます。それによって圧迫され停滞していた血行も正常になり、内臓の働きが活発に。女性ホルモンを分泌する脳や卵巣の働きも正常化し、美しいバストがよみがえることにつながります。

バストアップを導く良い姿勢のポイントとは?

美しい姿勢をつくるには、自分の姿勢を振り返って見ることが大切です。壁などに背を向けて立ち、壁に頭と肩、かかとをつけてみます。後頭部が壁につかなかったり、つけようとすると顔が上を向いたりするのは「猫背」になっている証拠です。猫背を続けると、腹部が圧迫されて胃腸などの消化器官の働きが悪くなり、首や肩の血行が悪くなります。

美しい姿勢は壁に背をつけたときに後頭部、肩、尻、ふくらはぎ、かかとの5ヶ所が付く状態です。腹部と尻に力を入れて、壁と背中を近づけます。凝りやすい肩はリラックスが必要です。一度肩甲骨を引き締めて胸を開いた後、力を自然に抜き、肩を落とします。

寝るときの姿勢にも注意!

あまり知られていませんが、寝るときの姿勢もバストアップと関係します。寝るときの姿勢は大きくわけて「仰向け」「横向き」「うつ伏せ」の3つがあります。このなかでバストにやさしい姿勢は「仰向け」です。

仰向けはバストに負担をかけない姿勢として知られています。一方、横向きやうつ伏せは重力の影響を受けたり、体重をかけて刺激を与えたりする姿勢です。その寝やすさから、横向きやうつ伏せで睡眠を取ることが習慣になっている方もいるかもしれません。

しかし、この2つの寝方はバストのことを考えると、なるべく避けたい姿勢と言えます。思い当たる方は今日から寝るときの姿勢を見直しましょう。

関連記事:習慣から見直そう!バストアップに効果的な正しい寝方と間違った寝方

【まとめ】姿勢矯正がバストアップを導く要因に!良い姿勢をつくるポイントとは?

1.正しい姿勢とバストアップの関係性とは?

バストアップと姿勢は深い関係にあります。体のなかでバストや体の部位に栄養を届けてくれるしくみが姿勢の悪さによって阻害されるためです。十分に栄養を届けられる良い姿勢を保ちましょう。

2.バストを成長させるためには女性ホルモンが必要

バストアップには女性ホルモンの働きが欠かせません。女性ホルモンの減少によって女性らしい体つきが失われます。

3.女性ホルモン「エストロゲン」の適切な分泌量が重要

しかし、女性ホルモンは増やしすぎてもいけません。体のなかから自然に増加させていく必要があります。

4.正しい姿勢で女性ホルモンの分泌を整える

女性ホルモンを阻害しているのは血行不良です。血行不良は姿勢の悪さで起こり、脳や体への栄養分の供給が悪くなります。姿勢を良くすることで女性ホルモンの分泌を助け、バストアップに必要な量を分泌させることができます。

5.バストアップを導く良い姿勢のポイントとは?

バストアップのためにも良い姿勢を身につけましょう。良い姿勢は形をキレイに見せ、バストを育みます。自分の姿勢の悪さを確認してから、良い姿勢をつくってみましょう。

6.寝るときの姿勢にも注意!

寝るときの姿勢もバストと深い関わりがあります。バストに負担をかけない姿勢で睡眠を取ることを心がけましょう。

by PMK-Management|2016.2.12|安全なバストアップのために

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