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PMKバストアップコラム

バストアップに重要な胸筋って?

胸を鍛える女性

胸筋を鍛えればバストアップできます

大胸筋はバストを支えている筋肉です。
筋肉トレーニングで、脂肪を増やすことはできませんが、筋肉をきちんと付ければバストの土台になります。
さらに、土台がしっかりすれば下垂を予防し、ハリのある胸を目指すことも可能です。
小胸筋はあまり知られていませんが、「天然のブラジャー」となる大切な筋肉といえます。
どちらも鍛えてバストアップを実現しましょう。

小胸筋って?

小胸筋という言葉は、聞きなれない方も多いでしょう。
これは、大胸筋の裏にある筋肉です。
第2~第5肋骨から、肩甲骨の尖った骨まで繋がっています。
胸の内側でバストを吊り上げていて、胸周りの筋肉を支える肩甲骨に繋がっているため、胸を垂れさせない重要な役割を持っていると言えます。

さらに、小胸筋は胸を内側へ引っ張り、背中にバストの脂肪が流れ、離れた胸になってしまうのを防ぐ役割を持つ筋肉です。ですから、キレイな谷間のためにも小胸筋は重要といえます。
小胸筋が縮こまって、これらの役割が果たせなくなると肩甲骨が倒れるので、猫背や巻き肩、バストの下垂や離れた胸になってしまう可能性があります。

また、小胸筋は、くびれたウエストにも関係があるといわれていることもご存知でしょうか?
小胸筋が肋骨を引き上げられなくなったら、肋骨と骨盤の距離が縮まり、ウエストのくびれがなくなります。
これほど重要な筋肉ですから、鍛えることが大切なのです。

小胸筋のケア方法

小胸筋は前かがみでのパソコン作業やスマホの見すぎなどで、硬くなっています。
こうなってしまうと、猫背の原因にもなり、ひいてはバストの下垂にも繋がってしまうかもしれません。
とはいえ、硬くなったままでは、鍛えることもままなりませんので、まずはほぐすことが大切です。

小胸筋ほぐし

脇の上、指4本分くらい胸の方へ入ったところに小胸筋があります。
肩を前に出すとグリグリする筋に触れるでしょう。
そのグリグリに軽く手をあて、肩の力を抜いてください。
上半身を前に倒し、腕はぶらんと下げましょう。

次に、下に垂らした腕を力を入れずに回します。
小胸筋に触れた手で、筋が動くのを感じられればOKです。

ストレッチ方法

壁に片手をつけて立ちます。
親指の付け根を壁にあてください。
重心を前に移します。

これで小胸筋を伸ばすことができます。
胸から肩にかけての筋が伸びているのを感じましょう。

小胸筋エクササイズ

階段やベッドの段差に、後ろ手で手をつきます。
手は肩幅に開き、肘を伸ばします。
ゆっくりとお尻を下げます。

このエクササイズは二の腕の引き締め効果もあるので、バストアップと二の腕対策が同時にでき一石二鳥です。
1日に5回ワンセットで毎日行うようにしましょう。

大胸筋を鍛える

小胸筋を鍛えたら、バストアップの王道、大胸筋も鍛えておきましょう。
こちらは、小胸筋のように、スタイルや形ではなく、バストの形をきちんと作り上げてそれを支える役割を持つ筋肉です。

バストアップのポーズ

胸の前で合掌するように、両の手のひらを合わせます。
押し合うように力を入れてください。
呼吸をしながら、合わせた手を前後、左右、上下に動かします。
このポーズは大胸筋を鍛えるのに効果的です。
続けていくことで、ブラジャーで寄せたような、上向きのバストを目指しましょう。

応用編

両方の手のひらと肘を胸の前で合わせます。
肘を口元の高さまで上げます。
15秒キープしたら戻します。
これを3回繰り返してください。

口元まで上げると、バスト全体を上げる効果が期待できます。
大胸筋を意識したエクササイズでは、短期間で数センチのバストアップも見込めます。
ただ、胸の脂肪を増やすことはできないので、あくまでも土台を作るために行います。

その上で、この部分に脂肪を集めていくために、バストアップエステなど専門的な施術を受けたり、食事によって摂取を目指しましょう。

(まとめ)バストアップに重要な胸筋って?

1.胸筋を鍛えればバストアップできます

バストの土台となる大胸筋、垂れないように吊り上げてくれる小胸筋は、いずれもバストアップを考える上で欠かせない筋肉です。
土台を作って、下垂を防いできれいなバストアップを目指しましょう。

2.小胸筋って?

小胸筋は大胸筋に隠れた存在ですが、実はバストアップ、スタイルアップに重要な筋肉です。
胸を内側に引っ張ったり、肋骨を引き上げたりと、理想のスタイルの実現には欠かせません。

3.小胸筋のケア方法

小胸筋は、パソコンやスマホなどを扱っていると、すぐに硬くなってしまうため鍛える前にきちんとほぐすことから始めましょう。
バストアップを考えるのであれば、ストレッチやトレーニングを取り入れることが大切です。

4.大胸筋を鍛える

バストアップで大胸筋を鍛えていくことは鉄板の手段です。
無理な負荷をかけないようにしつつ、バストアップを目指しましょう。
腕立て伏せといった、トレーニングでなくとも継続できるものを選ぶのがおすすめです。

by PMK-Management|2016.2.9|安全なバストアップのために

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