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PMKバストアップコラム

豊胸手術をすると傷跡は残るの?

手術用具

豊胸手術で傷跡は残ります

美容外科手術は、近年とても身近になり、気軽に受ける方も少なくありません。
ところが、豊胸手術を検討されている方は、傷跡など気になる方もいるでしょう。
実は「シリコンバッグ挿入法では、3cmほどの傷跡は残ってしまう」ケースもあります。
また、注射針を刺しての「脂肪注入法」などでも、後遺症が出てしまう可能性があるようです。

傷跡以外にもある、豊胸手術のデメリット

シリコンバッグを挿入する方法では、「乳腺下」「大胸筋下」「大胸筋膜下」の3か所からバッグを入れる場所を決めます。
そして、脇の下や乳輪などを2~3cm切開し、シリコンバッグを挿入します。
外科手術ですので、当然術後の痛みがあり、いつもの生活に戻れるまでの時間が長くなります。

優れた技術によって作られたバッグとは言っても、やはり体にとっては「異物」です。
その異物を隔離しようと、胸にスペースが作られます。
体が作ったスペースが小さいと、シリコンバッグがぎゅうぎゅう詰めになってしまう状態です。
これを「カプセル拘縮」といい、胸が硬くなり、痛みを伴います。

また、「石灰化」という現象にも注意が必要です。
体内のカルシウムが結晶となり固まってしまうことを石灰化と言いますが、挿入したバッグの周りが炎症を繰り返すと、この石灰化が起こるかもしれません。
石灰化してしまうとバッグの破損の原因になります。
こうなると、バッグを取り出す手術を受けるしかありません。

この際に、もう一度切開をしますので、傷跡が増えてしまうリスクも高まります。
術前にリスクについてきちんと説明を求めるべきでしょう。

バッグ挿入法以外の豊胸手術

シリコンバッグを挿入する方法以外の豊胸手術には、「ヒアルロン酸注入法」があります。
ヒアルロン酸は化粧品などにも使われている成分なので安心だと思われるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。
というのも、ヒアルロン酸を直接体内に吸収させるため豊胸しても長持ちしないことが指摘されているためです。

また、「脂肪吸引・注入法」は、お腹や太ももなどの余分な脂肪を吸引し、バストに注入するという方法です。
自分の脂肪を使うので拒否反応もなく、気になる部分がスリムになるということで、メリットが多く感じられますが、こちらもヒアルロン酸注入法と同様、体内に吸収されてしまい、定着しません。
定着率は注入した脂肪全体の30%くらいとする意見もあります。
これでは、せっかくの豊胸手術の意味がありません。

ただし、これらの施術では、あまり目立つような傷跡ができることはないと言います。
とはいえ、脂肪吸引の場合には、バストではなく吸引した部分が急激に縮むことで、肉割れのようになってしまったり、皮膚がたるんでしまったりすることがあるようなので注意しなければなりません。

豊胸手術以外でバストアップする方法

なにも豊胸手術がバストアップ方法のすべてではありません。
その他の方法もさまざまです。
バストアップ専門のエステに通って専門的な施術を受けるのも良いでしょう。

一般の方が自宅でできるようなマッサージと比べると、効果を得やすいのはもちろん、実際にバストアップを体感した方もいます。
また、もちろん、自宅での栄養管理やマッサージも効果が全くないということはありません。

なかでも代表的な、バストアップマッサージについて紹介します。
まずは、背中に流れてしまった脂肪をバストまでもってきます。
その後は右手で、左の肩甲骨から、脇の下を通って、バストまでマッサージしてください。
左右1分ずつくらい行います。
次に、右手の親指を右の脇の下から少し胸側に入った部分にあて、残りの4本の指を右の胸の下にあてます。
ぐいっぐいっととリズムよく押しながら、左右1分ずつマッサージします。

もちろん、エステに通う場合であれば、専門家に自宅でのケアもアドバイスしてもらうとよいでしょう。
地道に見えるかもしれませんが、確実に内部へ働きかけることでバストアップを目指すのが近道です。

(まとめ)豊胸手術をすると傷跡は残るの?

1.豊胸手術で傷跡は残ります

豊胸手術は、もっとも確実にバストアップする方法だと考えている方もいるかもしれません。
しかし、手術方法によっては、傷跡が残ってしまったり後遺症が出てしまったりするリスクがあることに注意しましょう。

2.傷跡以外にもある、豊胸手術のデメリット

豊胸手術には、術後の痛み、カプセル拘縮など、傷跡以外にもデメリットがあります。
特にカプセル拘縮は人体の防御反応なので防ぎようがないため、術前にどのようなリスクがあるのかを知っておきましょう。

3.バッグ挿入法以外の豊胸手術

シリコンバッグ法より、傷跡が小さくデメリットがなさそうな2種類の注入法ですが、胸の大きさが長くもたないそうです。
脂肪吸引は、脂肪を取った部分に見た目の変化が現われるリスクがあるということも覚えておきましょう。

4.豊胸手術以外でバストアップする方法

危険を伴う豊胸手術を行うことなく、バストアップする方法はあります。
エステサロンでプロの施術を受けるのも選択肢です。
自宅でのケアを含めてアドバイスをもらうことでバストアップを目指しましょう。

by PMK-Management|2016.2.9|豊胸手術の危険性

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