披露宴を失敗しないための法則 | ブライダル・ウエディングエステならPMK

ブライダル専門店PMK menu▼

披露宴を失敗しないための法則

パーティを失敗しないための4つの法則

花嫁必見!ゲストの心に残る披露パーティとは

披露パーティの主役はもちろん新郎新婦。とくに花嫁は誰からも注目される主役中の主役です。だからといって、新郎新婦さえ満足できればどんなパーティでもいい、と思う人は少ないでしょう。
「いい結婚式だったね」「すごく盛り上がってたね」と数多くのゲストを満足させてこそ、心に残る披露パーティになるのではないでしょうか。
では、ゲストはどんな披露パーティを見て、「素敵」「感動した」「よかった」と思ってくれるでしょうか? 今までに出席したパーティを思い浮かべながら、出席者の立場でこれからの挙式準備を考えてみましょう。

結婚式場の裏事情を知る

結婚式場の裏事情を知る

結婚式場や披露宴を行う会社や施設は様々なものがあります。専門式場、ホテル、レストランウエディング、格安婚などなど、その形態は様々。しかしながら営業方針はほぼ統一されています。現在の結婚式事情は結婚式や披露宴を行う会場に、すべてを握られている、といっても過言ではありません。衣装、生花、ヘアメイク、引き出物などは、式場提携店以外は利用させません。もしほかのお店で衣装を決めようものなら、持込料として高額な金額を請求されます。
このからくりは明らかです。式場は提携する業者をかき集め、新郎新婦が支払う金額から高額な手数料をとっているからで、その権益を守るために他の業者を排除しています。一般的にその手数料は売上金額の35%以上と言われています。

ブライダルエステも同様で、式場の中にエステスペースを併設しているところもあります。新婦の中には、「式場で一緒にエステをやったほうが楽」と考える方もいるようですが、式場のブライダルエステは技術や設備に劣る上、メニュー内容も簡素なものが多く、エステティックのプロとして、おススメはできません。 また式場と提携しているサロンも同様です。サロン側は式場に35%程度の手数料を取られてしまうので、自ずと価格設定も高めで、そのわりに内容は乏しいものになってしまいます。
もともとブライダルエステは、式場とは関連性のないもの。高額な手数料を払ってまで式場からの紹介をアテにしなければならないサロンは、技術やメニューに自信がないのはもちろん、通常の方法では集客できないからです。一般的なブライダルエステには「体験メニュー」がありますので、まずは自分の目で確かめて比較検討し、最終的に自分の肌や身体をどのサロンに任せるのかを、自分自身で決めるのがベストな選択でしょう。

流行の激安婚が安くできるわけを知る

流行の激安婚が安くできるわけを知る

よく電車の車内広告などで見かける激安結婚式。例えば「168,000円」という表示――誤解してはダメ。これは式を挙げるための費用ではありません。あくまでコンサルティング料金なのです。
激安婚の仕組みは単純です。希望している挙式日で空いている式場を捜し、基本的にゲストのご祝儀の金額で収まるように料理や引き出物などのすべてを手配するコンサルティング業務を行うのが、激安婚がしてくれることなのです。
もちろん予想されるご祝儀金額内で収まるように手配するわけですから、料理や生花、ドレスなどは、その範囲の中からでしか選べません。そのため、挙式直前になって、「あまりに料理がお粗末」と、ご両親が料理の追加をされたりすることもよくあるとのこと。実際にはなかなか予算内では収まらずに、意外に高くついてしまうというのが現実だそうです。
過度な贅沢や、ゲストが気にもしないようなところにお金をかけるのは愚の骨頂ですが、ここぞというところにお金をかけない結婚式も後悔ばかりが残ります。会場、衣装、料理、生花などのすべてにおいて、金額の高い安いではなく、やはり自分の目で確かめて、自分たちが納得のできる結婚披露宴を作り上げる新郎新婦の努力が不可欠ではないでしょうか。

ゲストの視線―花嫁のどこを見るかが大切

ゲストの視線―花嫁のどこを見るかが大切

誰もが気になるのは、出席したゲストの視線。新郎新婦が入場してから最後のお見送りまで、ゲストは花嫁のいったいどこに注目しているでしょうか。これには統計があって、男性ゲストの1位はウエスト(くびれ)、2位は顔(肌・輪郭)、3位は二の腕です。女性ゲストの場合は、1位が顔(肌・輪郭)、2位は二の腕(ワキ肉)、3位が背中という順位でした。
しかしながら、当の花嫁が結婚式に向けて力を入れるTOP3は、1位ドレス、2位ヘア(ティアラ)、3位ブーケの順。花嫁の意識とゲストの意識は全然違うところに行っていることがわかります。
華やかなドレスは確かに花嫁の憧れです。しかし実際に自分が出席した結婚式を思い起こしてください。よほど奇抜なドレスなら別ですが、ドレスそのものより「○○ちゃん、すごく綺麗になってた」「肌もピカピカで、びっくりするぐらい痩せたよね」など、花嫁自身の姿のほうが記憶に残っているはずです。豪華な式場や高価なドレス――ゲストの目線はそんなところにはありません。花嫁自身が輝いていることこそが、ゲストの記憶に残るのです。

いちばん大切なのは、やっぱり主役の花嫁自身!

いちばん大切なのは、やっぱり主役の花嫁自身!

ブライダルエステに通う前段階では、ほとんどの花嫁は、「エステに通ってもそれほど変わらないのでは?」といった意識を持っているそうです。

そんな花嫁たちが挙式直前になって言葉にするのは、
「もっと早くから通っておけばよかった!」
「こんなに変わるなら、もっとしっかりケアするんだった」
「あと1ヶ月あれば、と思うと悔しい!」
…という後悔の気持ち。

ブライダルエステを始める前は、「一種の儀式」「みんながやっているから」程度の意識で、来店される方がほとんど。もちろん、初めてエステを体験される方が多いので、当たり前のことでもあります。しかしながら、悩みの改善を意識してエステメニューを考え、自宅ケアも含めて美意識を高めていけば、努力した期間に応じて、今まで知らなかった自分の肌の美しさや体形の変化をとても感じることができるのです。
どんな豪華なドレスを着ていても、主役そのものが輝いていなければいけません。結婚式や披露宴は、とてもお金がかかる一生に一度の晴れ舞台。自分自身がゲストになった心境で、全体の費用バランスを考え直してみるのも、花嫁の重要な役割ではないでしょうか。
なにより、花嫁そのものがこの舞台の主役。大女優になれる1日なのです。

ゲストの視線は、花嫁の一挙手一投足に注がれます。
顔、背中、二の腕、デコルテ。見える範囲の肌は常に視線にさらされます。今やブライダルエステは、花嫁が行なう挙式準備の中で、最も大きな位置を占めていると言っても過言ではありません。計画性を持ってしっかりケアを行なえば、ゲストの視線はすべて花嫁のものです。

初回トライアル

ブライダルエステは誰もがはじめてなもの。花嫁様の不安はつきものです。PMKは無理な勧誘などを会社規則として禁止しており、花嫁様が安心してご相談できる環境を作れるよう努めています。人生最高の晴れ舞台を一番キレイな日にするために…。PMKにお任せください。