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PMK美肌菌コラム

そのスキンケア、NG!? 美肌菌を育菌するためのコスメ選び

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美肌菌を殺してない?メイク×洗顔×防腐剤いり化粧水は肌にとって三重苦!

洗浄力の強い合成界面活性剤を使ったクレンジングや洗顔料を使うと、この皮膚常在菌が根こそぎ洗い流され、洗顔後に再び増殖するのが困難になるそうです。
その結果、皮膚常在菌=美肌菌によるうるおい効果がなくなり、乾燥に悩まされることになるのです。しかし、適度な洗浄力の洗顔であれば、毛穴やキメの間に残った皮膚常在菌が増殖し、15分程度で元の状態に戻るといわれています。
また、美肌菌は化粧品やスキンケア用品に配合されている防腐剤によっても殺菌されてしまいます。お肌のためと思っていたケアが、実は美肌の実現を遠ざけていた、という場合があるのです。

美肌菌に優しいメイク用品を選ぶ必要性

日中おこなうメイク、合成界面活性剤でのクレンジングと洗顔、 防腐剤いりの基礎化粧品でのスキンケア…。こういった生活を繰り返した肌は、美肌菌がほとんど存在していない状態になってしまいます。美肌菌がいない肌はバリア機能が極端に弱まり、肌が常にストレスにさらされている状態。こうならないためにも、防腐剤・界面活性剤などを使用していないスキンケアコスメを選ぶことが大事なのです。
(※PMKで取り扱っている「POLE MARIER」スキンケアシリーズは、無添加かつ天然素材だけを使用したコスメです。肌にストレスを与えやすい鉱物油・石油由来の界面活性剤・乳化剤や防腐剤を一切使用していません。安心してご使用ください。)

美肌菌を育てる「育菌」ケアとは?

今日からできる簡単育菌

もっとも簡単な育菌は、「朝は洗顔料を使わない!」こと。
洗浄効果の高い洗顔料は夜の洗顔だけにとどめ、朝はぬるま湯で就寝中にたまった垢やほこりを洗い流す程度にしましょう。また、肌のターンオーバーが最も活発になる夜22時~2時に睡眠をとる習慣、野菜中心の食生活や適度な運動も美肌菌にとって良い行動です。健康的な生活習慣と美肌は深く結びついているのですね。

スキンケア用品に要注意

スキンケアや化粧品に含まれている殺菌・抗菌作用のある成分には要注意です。美肌菌の働きを抑制してしまう成分が入っているものは避けましょう。
美肌菌を殺す具体的な成分については、防腐剤(パラベン、アルコール類)など、雑菌が繁殖しないように加えられているものが挙げられます。殺菌・抗菌作用のある成分の働きが美肌菌にとっては逆効果になってしまうため、注意してください。
また、メイク用品については、美肌菌のために防腐剤が使用されていないオーガニックコスメを選ぶのも良いでしょう。ただし、防腐剤がないメイクは、開封したあと早めに使い切らなくてはいけないという点に注意しましょう。

育菌コスメで美肌菌は増えるの?

「育菌」の効果をうたったコスメも数多く出ています。
これらのコスメには美肌菌が好み、その増殖をうながしてくれる成分が多く含まれていますが、そもそもの美肌菌が少なければ(もしくはほとんどいなければ…)増やす化粧水を一生懸命塗りこんでも意味はありません。
まずは「自身の持っている美肌菌を殺さないこと」、これを大切にしましょう。

クレンジングで育菌!

洗顔を選ぶときに、気を付けたいポイントをいくつか紹介します。
まず、合成界面活性剤を多く含んでいないこと。それから、グリセリンやヒアルロン酸、セラミドなどの天然保湿成分が含まれていることです。
ただし、合成界面活性剤の含まれていないクレンジングは、洗浄力が劣るという弱点があります。こってりとしたリキッドファンデーションなどは、落としきれなければ大惨事。肌のために、そもそも軽めのテクスチャーのファンデーションや、パウダータイプのファンデーションなど落としやすいお化粧がおすすめです。

洗顔で育菌!

洗顔に適しているのは石鹸もしくは鉱物油・合成界面活性剤を使用していない洗顔料がおすすめです。石鹸はアルカリ性で育菌には不向きと思われている方もいるようですが、アルカリ性の性質を持つ石鹸は、すすぎ洗いのあとすぐにアルカリ性が消えるため、肌に界面活性剤が残らないというすばらしい性質を持っています。そのため、洗顔後の育菌としては適しているのです。
また、洗顔料の場合は、クレンジングと同じで防腐剤や合成界面活性剤が含まれていないものを選ぶことが大事です。肌のよごれを落としたいからと泡立てた洗顔料をずっとのせているのももちろんNG。必要以上な洗いすぎは美肌菌にとってよくないことです。
洗顔料は、無添加で自然由来のものを使用し、さっと行ってくださいね。

(まとめ)そのスキンケア、NG!? 美肌菌を育菌するためのコスメ選び

1. 美肌菌を殺していない?添加物は要チェック

クレンジングや洗顔をすると、美肌菌よばれる「皮膚常在菌」は一時的に洗い流され、肌の上からいなくなってしまいます。しかし、適度な洗浄力の洗顔であれば、毛穴やキメの間に残った皮膚常在菌が増殖し、15分ほどでほぼ元に戻るといわれています。
防腐剤・界面活性剤などを使用していないスキンケアコスメ(洗浄力の高すぎないもの)を選びましょう。

2. 美肌菌を育てる「育菌」ケアとは?

洗浄効果の高い洗顔料は夜だけにとどめ、朝はぬるま湯で就寝中にたまった垢やほこりを洗い流す程度にしましょう。また、22時~2時の間の美容時間にきちんと睡眠をとるといったことや、野菜を食べること、適度な運動をすることも美肌菌にとって良い行動です。
スキンケア用品(化粧水・クリームなど)は、防腐剤無添加など、美肌菌を殺す成分が入っていないものを選ぶことが◎です。

3. 育菌コスメで美肌菌は増えるの?

「育菌」とうたったコスメには、美肌菌が好み、その増殖をうながしてくれる成分が多く含まれています。ですが、そもそもの美肌菌が少なければ(もしくはほとんどいなければ…)増やすための化粧水を一生懸命塗りこんでも意味はありません。まずは「自身の持っている美肌菌を殺さないこと」、これを大切にしましょう。

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by bihadakin-column-pmk|2016.5.23|美肌のメカニズム

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