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PMK美肌菌コラム

皮脂だけじゃない!大人ニキビの原因は「悪玉菌」?

コラム05

ブツブツ&赤い肌にひそむ悪玉菌とは?

ニキビの原因といえば「皮脂」の過剰な分泌が真っ先に思い浮かびますよね。
でも、ニキビは「悪玉菌の繁殖」でも発生する、ということをご存知でしたか?
今回は、肌に悪影響を与え、アトピー性皮膚炎やニキビの原因になると言われている「黄色ブドウ球菌(スタフィロコッカス・アウレウス菌)」や「アクネ菌」、脂漏性皮膚炎の原因となる「マラセチア」という真菌など、悪玉菌についてお伝えします。
これらの悪玉菌は誰の肌にも存在する「常在菌」ですが、増えすぎることでニキビやアトピー肌などトラブルを引き起すと言われています。悪玉菌を退治し、健やかな肌をとりもどしましょう!

悪玉菌をくわしくチェック!美肌によくない菌

1、アクネ菌

ニキビの原因としてもっともよく知られている悪玉菌がアクネ菌ですね。
正式名称は「プロピオバクテリウム・アクネス」というのですが、このアクネ菌も皮膚にもともと住みついている常在菌です。酸素が少なく皮脂が多い場所を好み、肌の表面や毛穴の中にたいへん多く存在しているため、完全に取り除く事は実質不可能です。
アクネ菌は皮脂をエサに増殖しますが、その際に皮膚にダメージを与える毒素「過酸化脂質」を排出します。この過酸化脂質が増えすぎると、ニキビの原因になってしまうのです。ニキビ対策としてアクネ菌を減らすには、アクネ菌を取り除こうとするのではなく、アクネ菌が繁殖しやすい「角栓で詰まった毛穴」をなくすことが大事です。

2、マセラチア菌

顏だけなく身体の広い範囲にニキビが出来る場合、マラセチア菌という聞きなれない真菌(カビの1種)が原因である可能性があります。マラセチア菌によるニキビは、背中・肩・二の腕や胸といった、皮脂や湿気の多い場所で繁殖します。皮脂が多い状態ではマラセチア菌は非常に早いスピードで繁殖し、皮膚にとって刺激となるタンパク質を生成し、炎症を引き起します。ニキビだけでなく、肌全体がオイリーで皮脂が多いという方は要注意!
マラセチア菌は真菌なので洗顔や生活習慣の改善だけでは取り除くことが難しいです。抗真菌外用薬や内服薬を服用することで治療可能です。

皮脂コントロールはニキビ肌には絶対NG!?

アクネ菌などの悪玉菌や、皮脂を落とすために、洗浄力の高い洗顔料の使用や、繰り返し洗顔することは絶対にNGです。アクネ菌は退治できるかもしれませんが、肌を守ってくれている表皮ブドウ球菌(美肌菌)も一緒に退治してしまいます。この表皮ブドウ球菌(美肌菌)がいなくなってしまうと、肌バリアが崩壊してしまいます。
肌バリアが弱くなってしまうと自らの力で保湿を行なうことができず、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れてしまします。結果として皮膚が皮脂を多く分泌するようになり、ニキビの増加や悪化を引き起こします。
また、洗顔以外の手段できちんと殺菌したからといってこのようなニキビの原因菌(アクネ菌・マセラチア菌・黄色ブドウ球菌)が完全に退治できるわけではありません。
アクネ菌などは毛穴や汗腺の奥深くに潜み、まただんだんと繁殖をはじめてしまいます。
「アクネ菌の徹底洗浄=ニキビが治る」ことでないのは、このためです。

悪玉菌を抑える!ニキビ対策

できてしまったニキビは皮膚科でお薬をもらい治療することも可能です。
しかし、生活を改善し、悪玉菌を増やさないように心がけることで「ニキビがそもそもできない」健康な美肌を手に入れることができます。

1、きちんとスキンケアを行なう

肌の角質層の水分が足りなくなると、角質が硬くなって毛穴をふさぎ、ニキビが発生してしまいます。そのため、定期的に保水力の高い化粧水などでたっぷり潤すことが重要です。保湿効果が高い成分としては、セラミドやグリセリンなどを多く配合されている美容液が◎。
しかし、油分はアクネ菌の栄養源になってしまうため、「オイルを一滴たらしてふたをする」「こっくりしたクリームをなじませる」など油分が含まれたスキンケア用品は避けましょう。

2、生活サイクルを改善する

生活サイクルが乱れ睡眠不足になると、体全体の免疫を低下させるだけでなく、皮脂の分泌が増えてニキビの原因になります。22時~2時の美容時間にはきちんと睡眠をとりましょう。この時間の睡眠は適度な皮脂の分泌バランスを整え、肌のターンオーバーを促進します。この良い皮脂を食べて繁殖する≪美肌菌≫は、肌のうるおいバランスを調整してくれる美肌のための菌なのです。
同時に、食事習慣にも注意しましょう。甘いものや脂っこいものはインスリンの分泌を増やすため、男性ホルモンが増えてニキビの悪化につながります。野菜、魚、海藻や大豆製品などを中心にメニューを組みましょう。

3、ホルモンバランスに気を付ける

ストレスでホルモンバランスが乱れ、交感神経が優位の状態が続きます。この状態が続くと身体が休まることがなく、皮脂の分泌が増えてニキビの悪化に繋がります。
副交感神経を活性化するため、定期的にリラックス状態になれる時間を確保するよう心がけましょう。例えば、お風呂はぬるめの温度で、腹式呼吸で肺の空気を入れかえる、軽い運動をするなど、簡単なことでかまいません。ストレスを受けない生活がニキビのない美肌への第一歩です!

(まとめ)大人ニキビのもと!肌の上の悪玉菌を倒す方法

1、トラブル肌にひそむ悪玉菌

ニキビが発生する原因の1つに「悪玉菌の繁殖」というものがあります。
悪玉菌には肌に悪影響を与え、アトピー性皮膚炎やニキビの原因になると言われている「黄色ブドウ球菌(スタフィロコッカス・アウレウス菌)」や「アクネ菌」、脂漏性皮膚炎の原因となる「マラセチア」という真菌などが挙げられます。

2、 美肌によくない悪玉菌を知ろう

◆アクネ菌…ニキビの原因としてもっともよく知られている悪玉菌。
アクネ菌は常在菌という「皮膚にもともと住みついている菌」のため、ゼロにすることはできません。アクネ菌をとりのぞいてしまうのではなく、アクネ菌がニキビのもとにならないようにすることが大事です。

◆マセラチア菌…顏ではなく身体に出来るニキビの多くはマラセチア菌(カビの1種)が原因かもしれません。マラセチア菌によるニキビは、背中・肩・二の腕や胸といった場所によく出ます。マラセチア菌は真菌なので、身体ニキビは抗真菌外用薬や内服薬で治すことが可能です。

3、皮脂コントロールはニキビ肌にNG!

アクネ菌などの悪い菌や、皮脂を落とすために洗浄力の高い洗顔料の使用や、繰り返し洗顔するのは絶対にNGです。アクネ菌は退治できるかもしれませんが、肌を雑菌などから守ってくれている表皮ブドウ球菌(美肌菌)も一緒に退治してしまいます。この表皮ブドウ球菌(美肌菌)がいなくなってしまうと、肌バリアが崩壊してしまいます。

4、悪玉菌を抑える!ニキビ対策

できてしまったニキビには皮膚科でお薬をもらい治療することも大事です。
しかし、悪玉菌を増やさないよう生活習慣を改善することで「ニキビがそもそもできない」美肌を手に入れることができます。

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by bihadakin-column-pmk|2016.4.18|美肌のメカニズム

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