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PMK美肌菌コラム

肌のことをどこまで知ってる?角質層に効く美肌菌

コラム04

肌のキメってよく聞くけど…実際なに?

皮膚の一番外側、厚さ0.2mmほど部分を「表皮」といいます。
よく聞く「肌のキメが整っていてきれい」というのは、皮膚表面の皮の溝が浅く細かく、平らでそろっている状態です。
肌のキメは生まれつき人によって異なりますが、温度・湿度・紫外線などの外的要因によって状態が変わります。それらに気を付けてスキンケアを行えば、もちろん肌のキメを細かくすることも可能です!
キメの整った肌はファンデーションのノリもよく、見た目もなめらか。シワも薄く、若々しい印象を与えます。

ターンオーバーでキメを整える!

表皮は、からだの内側から、「基底層」「有棘層」「顆粒層」「透明層」「角質層」に分けられます。
まず、基底層で表皮の細胞がつくられます。そして、細胞がしだいに分裂し、外側へと移動しながら、基底細胞→有棘細胞→顆粒細胞→角質細胞に変わっていくのです。そして、一番外側の角質層のところでしばらくとどまったのち、垢(あか)となってはがれ落ちます。これが肌のターンオーバーです。
このターンオーバーのスピードをバランスよく保つことで、肌のキメは整います。

肌細胞は、こうして入れ替えながら少しずつ生まれ変わるので、日焼けしてしまった肌やダメージを受けた肌もいつか新しい肌に変わるのです。
ターンオーバーの乱れは加齢のほか、睡眠不足、ストレス、偏った食事など生活習慣の荒れによっても引き起こされます。そのため、生活のリズムをきちんと整えることは、角質層の水分を保ち、肌トラブルの防止に繋がります。

角質層の役割は?

皮膚のいちばん外側にある角質層。紫外線や化学物質など外部の刺激から、バリアのように肌を守ってくれています。この角質層は、主にふたつの役割を持っています。

1、保湿機能:肌内部の水分を保持して肌のうるおいを保ちます。

2、バリア機能:皮膚からの水分の蒸散を防ぎ、刺激から皮膚を守ります。

例えば、頬の角質層は角層細胞が15 ~20 層重なってできていますが、これはなんと髪の毛の1/10ほどの厚さしかありません!
みずみずしい肌を保つためには、この薄―い角質層がとても大事なのです。

良い角質層ってどんなもの?

では、その角質層がきちんと役割を発揮するための「良い状態」とはどういったものを指すのでしょうか?

1、グリセリンと天然保湿因子の「水結合分子」が十分にある。そして、適度な水分が保たれている

2、角質細胞間脂質の配列がきちんとそろっている

3、皮脂膜のバランスがとれている

4、角質剥離酵素がきちんと働いている

5、pHのバランスが良い

こういった状態が、良い角質層といえます。この状態だと、きちんと美肌菌が育つ土壌があるため、キメの整いうるおった良い肌といえます。

しかし、角層の保湿機能が失われ、水分量が低下し続けると…?
表面のひび割れや、肌荒れが生じてしまいます。乾燥すると亀裂を生じてしまうため、皮膚を美しく保つためには、「角質層のやわらかさ」をきちんと保つことが重要になってくるのです。

セルフでできる角質層チェック

角質層の状態を見るセルフチェック方法があります。
まず、顔の皮膚にセロハンテープを貼り、少し押さえてから離して、白い部分が多くついているかどうかを見ることで確認できます。
もし、分厚く白いものがついてくるようなら、角質層が肥孔して肌が硬くなってしまっている状態です。また、白いものが薄すぎても、アトピー肌や敏感肌のように、バリア機能の弱い肌になっているということです。
NG角質では美肌菌がきちんと活動できません。角質層をケアすることで、キメの整った良い肌が生まれるのです。

(まとめ)肌のことをどこまで知ってる?角質層に効く美肌菌

1、肌のキメについて知る

皮膚の一番外側、厚さ0.2mmほど部分を「表皮」といい、この表面の皮の溝が浅く細かく、平らでそろっている状態をキメがととのっている状態といいます。
キメは人によって生まれつき異なりますが、温度・湿度・紫外線などの外的要因によってキメの整った肌になれます。

2、ターンオーバーでキメを整える

表皮は、からだの内部に近い方から、「基底層」「有棘層」「顆粒層」「透明層」「角質層」に分けられます。
基底層で細胞がつくられ、しだいに分裂し、基底細胞→有棘細胞→顆粒細胞→角質細胞に変わります。そして、一番外側の角質層のところでしばらくとどまったのち、垢(あか)となってはがれ落ちます。これがターンオーバーです。このターンオーバーのスピードを保つことで、肌のキメは整います。

3、角質層の役割について

皮膚の一番外側にあって、外からの影響(紫外線や化学物質など)からバリアのように肌を守ってくれています。この角質層は、主にふたつの役割を持っています。
ひとつは保水機能。そしてもうひとつはバリア機能です。

4、良い角質層とは

1、グリセリンと天然保湿因子の「水結合分子」が十分にある。そして、適度な水分が保たれている
2、角質細胞間脂質の配列がきちんとそろっている
3、皮脂膜のバランスがとれている
4、角質剥離酵素がきちんと働いている
5、 pH のバランスが良い
こういった状態の角質層が、良い角質層といえます。角質層を整え、きめの細かい肌を目指しましょう。

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by bihadakin-column-pmk|2016.4.12|美肌菌が解決するトラブル一覧

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