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PMK美肌菌コラム

美肌菌と関係あり。うるおい成分「グリセリン」

コラム03

美肌菌ってそもそもどういう働きをするの?

私たちが「美肌菌」と呼んでいるものは、実は「表皮ブドウ球菌」というものです。
この表皮ブドウ球菌(美肌菌)は、毛穴から出た皮脂を分解し、保湿成分のグリセリンを生み出します。
そして、肌表面にある厚さ0.02mmの角質層に、水分と共にたくさんのグリセリンが供給されると、水分が蒸発しにくくなり、うるおいで満たされるのです。水分がたっぷりつまった肌は、たとえるなら赤ちゃんの肌のような、透明感のあるしなやかな肌となるのです。
また、美肌菌には肌の表面を弱酸性に保つ機能もあり、肌の内部を保湿する成分であるセラミドを作り出す手助けもしてくれます。保湿力をダブルで高め、水分のつまった、キメが整った肌が生まれるのです。

保湿成分グリセリンをもっとくわしく!

美肌菌が生み出すグリセリン本体は、無色透明のハチミツのようなとろっとした液体です。
水になじみやすく保湿性に優れているので、化粧品や医療品にもよく使われている成分です。このグリセリンの主な効果は保湿。水分を蓄え、柔らかでしっとりとした、みずみずしい肌を作りあげます。グリセリンは、人間の体にもともと蓄えられている物質。そのため、摂取してもアレルギーが出にくいという特徴があります。乾燥肌にも効果的で、抗アレルギーの働きがあるので、アトピー体質の方にもグリセリンは安心です。
実際、美肌菌の美容液を使用しグリセリンを多く分泌させると、アトピーが改善されるという効果もあるのです!

グリセリンを生み出す「美肌菌」

美肌菌とは、表皮ブドウ球菌のことで、誰の皮膚にも常在している菌の一種です。この美肌菌が皮膚の上の汗や皮脂を食べることで、グリセリンを排出してくれるのです。
つまり、美肌菌を増やすケアは、肌自身でうるおいを生み出す内部分泌型に整えること。
どんなに高価な成分の化粧水を使うよりも、自身の美肌菌を増やしたほうが保湿力やバリア機能が高まるのはこのグリセリンのおかげなのです。

美肌菌を増やしてグリセリンを生むには?

美肌菌を増やす方法は3つ。

1. 美肌菌を殺さない。

洗顔やケアの方法を見直しましょう。殺菌効果の高すぎる洗顔料を使ったり、じゅうぶんに泡立っていない洗顔料で肌に摩擦を与えたりしていると、美肌菌そのものが繁殖できなくなってしまいます。
洗顔料を使用する洗顔は夜だけにして、朝はぬるま湯でささっと洗う程度が美肌菌のためのよい洗顔です!

2. 美肌菌を育てる。

美肌菌を育てるには、「身体を冷やさないようにする」「ストレスをためないようにする」「 乾燥しすぎないよう、部屋の湿度に気を付ける」「運動して汗をかく」ことが重要です。
美肌菌のエサとなる皮脂や汗を適度に分泌することで、美肌菌が活発に活動し、その結果グリセリンを生み出し、肌表面のうるおいを作り出してくれるのです。

3. 美肌菌を追加する!

PMKの美肌菌美容液は、お客様自身の肌細胞を分析し、その肌にある美肌菌を培養・増殖させた美容液。
この美肌菌たっぷりの美容液を肌に乗せることで、肌の上の美肌菌を一気に増殖させ、うるおい成分を生み出します。美肌菌は本来デリケートな菌ですが、こうして人工的に増やすことも可能になっています。まさに次世代のバイオスキンケアとして、この美肌菌美容は注目されているのです。

(まとめ)美肌菌と関係あり。うるおい成分「グリセリン」

1. 美肌菌ってそもそもどういう働きをするの?

私たちが「美肌菌」と呼んでいるものは、「表皮ブドウ球菌」というものです。この表皮ブドウ球菌(美肌菌)は、毛穴から出た皮脂を分解し、保湿成分のグリセリンを生み出し、肌表面にある厚さ0.02mmの角質層に、水分と同時にたくさんのグリセリンを供給。水分がたっぷりつまった肌、赤ちゃんの肌のような、透明感のあるしなやかな肌をつくります。
また、美肌菌には肌の表面を弱酸性に保つ機能や、肌の内部を保湿する成分であるセラミドを作り出す手助けもしてくれます。

2. 保湿成分グリセリンについて

グリセリン本体は、無色透明のハチミツのようなとろっとした液体。水になじみやすく保湿性に優れているので、化粧品にもよく使われている成分です。主な効果は保湿で、柔らかでしっとりとした、みずみずしい肌を作りあげます。人間の体にもともと蓄えられている物質なので、アレルギーが出にくいという特徴もあります。

3. グリセリンを生み出す「美肌菌」

美肌菌とは、表皮ブドウ球菌という皮膚常在菌の一種。
誰の肌にも存在する菌ですが、この美肌菌が皮膚の上の汗や皮脂を食べることで、グリセリンを排出してくれるのです。つまり美肌菌を増やすことは、イコール自身でうるおいを生み出す、内部分泌型の保湿ケアになるのです!

美肌菌を増やしてグリセリンを作りましょう

美肌菌を増やす方法は3つです。美肌菌を殺さない・美肌菌を育てる、そして美肌菌を追加することです。美肌菌はデリケートな菌ですが、人工的に増やすことも可能です。まさに次世代のバイオスキンケアとして、美肌菌美容は注目されはじめています。

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by bihadakin-column-pmk|2016.4.10|美肌のメカニズム

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