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PMK美肌菌コラム

美肌菌とは?一体どういうもの?

美肌菌とは?

私たちの皮膚には目には見えない10種類以上の菌がすみついていて、それらは「常在菌」と呼ばれています。
この常在菌には、肌をキレイに保つ「善玉菌」やトラブルを引き起こす「悪玉菌」、肌の状態によってそのどちらかになる「日和見菌」などが存在します。この「善玉菌」というものの中の「表皮ブドウ球菌」のことを、通称「美肌菌」と呼んでいるのです。

美肌菌=表皮ブドウ球菌の働きとは?

「表皮ブドウ球菌」は、肌表面の汗や皮脂を食べて、うるおい成分であるグリセリンを生み出す働きを持っています。
グリセリンは赤ちゃんの肌と同じ弱酸性の性質をもち、皮膚をしっとりとツヤのある、きめ細やかな肌に導いてくれる成分。つまり、この美肌菌が増えることで美肌が保たれるのです。
美しい肌に欠かせないグリセリンですが、化粧品やクレンジングなどに含まれる除菌成分やアルコールに弱いという特性があります。実は現代人は、肌を綺麗にするための洗顔で「美肌菌」まで落としてしまっているのです。

洗いすぎは美肌菌を落としてしまう!

清潔好きな日本人は、朝と晩の毎回しっかり洗顔する人がほとんど。
しかし洗顔をしすぎると、肌はどんどん乾燥してしまいます。やがてカサカサ肌になり、クリームや保湿液をいくらつけてもうるおいが補給できないほど。乾燥した肌をカバーするために皮膚から余計な皮脂が分泌されるため、脂性肌となってしまいます。せっかくの洗顔も、やりすぎて美肌菌まで落としてしまえば肌トラブルの原因になるのです。
とはいえ、メイクをしないわけにはいかないし、となるともちろん洗顔もしなければいけませんよね。減らしてしまった大切な菌をしっかり補う=美肌菌を味方につけることで、肌の内側からうるおいを生み出す自発ケアが可能になるのです。

美肌菌を増やすには?

汗をかく

表皮ブドウ球菌=美肌菌は、汗や皮脂を食べて増殖します。なので、半身浴をしたりジムで汗を流したりすれば、エサが増え、その結果美肌菌も増殖します。

きちんと寝る

しっかりと質の良い睡眠をとることで、皮脂の分泌が活発になります。美容時間といわれる夜22時~2時の間に睡眠をとり、美肌菌のエサとなる皮脂の分泌をうながしましょう。

体調を整える

美肌菌はストレスを受けると減少してしまいます。また、美肌菌は自ら熱を生み出せないので、からだが冷えると元気がなくなってしまいます。ストレスをためず、体を冷やさない生活を心がけましょう。

消毒・抗菌しすぎはNG!

消毒液やアルコールなどを使いすぎていませんか?滅菌、抗菌作用のあるものはたしかに悪玉菌も殺してくれますが、同時に美肌菌をも死滅させてしまいます…。洗いすぎはNG。朝の洗顔は、ぬるま湯のみにしましょう。

紫外線に注意

紫外線を浴びて乾燥した肌はアルカリ性に傾くため、美肌菌がすみにくくなってしまいます。美肌によい弱酸性の肌を保つためにも、日差しの強い季節は日傘や帽子などでしっかりと紫外線をカットしましょう。

バイオスキンケアなら美肌菌を増やすことも可能!

美肌菌は、みんなが同じものというわけではなく、個人ごとに違った遺伝子から生み出されたものです。そのため、出来あいの製品で美肌菌を増やすことは叶いません。
しかし、ここ数年の研究で、一人一人の美肌菌を採取し人工的に培養、その後肌につぎたすという、画期的なバイオスキンケア「My美肌菌」が実用化されました。
肌細胞を採取し、オーダーメイドの美肌菌美容液をつくるこのスキンケアは、NHKの「あさイチ」や「ひるおび」等の番組でも取り上げられたので、知っている方も多いかもしれません。
日々の努力で美肌菌を増やすことはもちろんですが、こうした科学の力で美肌菌を増やし、内面からうるおう美しく健康的な肌を作りましょう。

(まとめ)美肌菌とは?一体どういうものなの?

1. その正体は皮膚に住みつく「善玉菌」!

善玉菌の一種である「表皮ブドウ球菌」を、私たちは「美肌菌」と呼んでいます。
この菌は、肌表面の汗や皮脂を食べ、うるおい成分のグリセリンを生み出す働きを持っています。肌と同じ弱酸性のグリセリンは、皮膚をしっとりツヤのある、きめ細やかな肌に導いてくれます。こうして、美肌菌が増える=グリセリンが増えることで、美肌が生まれるのです。

2. 洗いすぎは美肌菌によくありません

現代人の肌は、化粧品やクレンジングなどに含まれる除菌成分やアルコールなどで、この「表皮ブドウ球菌」などを生み出す、肌の上の大切な美肌菌まで落としてしまっているのです。
清潔好きな日本人は、毎朝・毎晩しっかり洗顔する人が多いものですが、洗いすぎはNG。
また、減らしてしまった大切な菌をしっかり補う=美肌菌を味方につけることで、肌の内側からうるおいを生み出す自発ケアが可能になるのです。

3. 美肌菌を増やすには?

汗をかく・きちんと寝る・体調を整える・消毒しすぎない・紫外線に注意する…
こうした一般的な美肌のための心がけが、美肌菌を増やすことに繋がります。

4. バイオスキンケアなら美肌菌を増やせます

ここ数年の研究で、美肌菌を採取し人工的に培養、その後肌につぎたす画期的なバイオスキンケアも実用化されました。
日々の努力で美肌菌を増やすことはもちろんですが、科学の力も借りて美肌菌を増やし、美しく内面からうるおう肌を作ることができるのです。

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by bihadakin-column-pmk|2016.4.5|美肌のメカニズム

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